芳根京子がすごい!オーディションで一番会いたくない女優の理由は?

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演を務め、今最も話題になっている女優のひとりである芳根京子。この芳根京子は実はドラマや映画のオーディションで最も会いたくない若手女優として他の女優達や芸能事務所の関係者から恐れられています。今回はそんな風に恐れられる芳根京子のスゴさ、魅力などについて解説していきたいと思います。

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オーディションで一番会いたくない?

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そもそもなぜ芳根京子がドラマや映画のオーディションで一番会いたくない女優と言われているかというと…

それは芳根京子が絶対にオーディションで役を勝ち取ってしまうからです。

芳根京子はまさに天才で、デビューして以来これまでオーディションでことごとく結果を残してきました。

映画初出演にして初主演の作品『物置とピアノ』も、ドラマ初主演の『表参道高校吹奏楽部!』のときも、2014年のNHK朝ドラ『花子とアン』に仲間由紀恵演じる蓮子の娘役として出演したときも…

そして今回の朝ドラ『べっぴんさん』で、デビュー3年目にして朝ドラ主演という偉業を成し遂げたのも1000人のオーディションを勝ち抜けた結果です。

この天才ぶりを目の当たりにした他の女優や芸能事務所のスタッフは、オーディション会場に芳根京子がいると、

「今回は芳根京子がいるからダメだ…」

と内心考えるそうです。

芳根京子恐るべしですね(笑)

デビュー三年目にしてこれまで出演した映画やドラマは16作品以上、それに加え舞台やCMにも出演している芳根京子ですがそのほとんどはオーディションで勝ち取った役と言われています。

まさに女優になるために生まれてきたと言えるでしょう。

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芳根京子の魅力とは?

それだけ他の女優を圧倒する芳根京子の魅力とはなんなのでしょうか?

これだけオーディションで選ばれるということは、あの透き通るような透明感に加え圧倒的な演技力、そして監督に好かれるような人柄の素晴らしさなどもあるのでしょう。

そして大きな要因として中学生の頃に難病にかかったという経験があるそうです。

芳根京子は中学2年生のころに「ギランバレー症候群」という難病にかかっています。

ギランバレー症候群とは筋肉の神経系に何らかの支障をきたし、両手足に力が入らなくなるという病気です。

この病気のせいで芳根京子は一年ほど普通に学校に行くことも困難な生活を送ることになります。

芳根京子本人があるインタビューで話したなかには、

「その頃に命の重さについて考えたことがある。それがいまの女優業に活きている。」

ということを話していました。

このときに悩み、苦しんで、色々考えを巡らせたという芳根京子ならではの経験が今の女優業に活きているということなんですね!

ギランバレー症候群は自然と治る病気で今は完治したそうですが、確かに一度は死を覚悟した人間というものは強いのかもしれません。

デビュー3年目の19歳にして朝ドラの主演に抜擢され、数々の芸能関係者を天才と言わしめる芳根京子のスゴさの裏にはこんな過去があったのです。

この記事を書きながら、私も一回死にかけたら魅力的になるのかなぁ…なんて馬鹿なことを思ったニート浦島でした。

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