ムスコン母がヤバい!息子を溺愛してしまう原因やネットの反応は?

息子コンプレックス、略してムスコン。そんな新たな言葉が今、話題になっています。今回は息子を溺愛し、彼氏として認識し、時には異性として考えてしまうムスコン母の原因やそんなムスコン母に対するネットの反応などをまとめてみましたので早速見ていきましょう。

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ムスコン母とは?

お母さんのことが好きすぎて一般的に気持ち嫌悪されがちなマザーコンプレックス、略してマザコン。

他にも姉や妹を好きすぎるシスコン、兄や弟が好きなブラコン、お父さんが好きなファザコンなどがありますが、今話題になっているのはムスコンという言葉です。

この息子を好きすぎるムスコン母とはどのような母親のことを指すのでしょうか?

その特徴としては…

・もし息子に彼女ができたらと思うと異様に腹が立ち、受け入れられない。

・夫より息子が好きなのはともかく、同じ自分の子供である娘より息子が好き。

・もはや息子を彼氏として認識してしまい、時には性の対象として見てしまう。

このような特徴に少しでも当てはまればムスコン母の可能性があるということです。

三つ目の特徴なんて考えただけでも恐ろしいですよね(笑)

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ムスコン母の原因

さてそんなムスコン母になってしまう原因とは何なのでしょうか?

そこには父親の不在が関係しているようです。

これはもちろんシングルマザーのお母さんや、夫と別居中のお母さんも含みますが、家に旦那さんがいてもいなくても同じような存在がないがしろにされている状況も父親の不在と考えられるようです。

夫がいない、あるいはもう好きではないし居ないのと一緒という状況では母親の愛は子に全て注がれてしまいます、

それだけならいいのですが、性的な欲求を向ける人もおらず、しかし離婚していないのであれば他の男性と浮気するわけにもいかず、その結果息子に向いてしまうということになりかねないのです。

実際そのような女性は多く、そういう背景からこのムスコン母という言葉が話題になっています。

夫との関係が良好であれば息子に性的感情をもつこともないようですので、ムスコンを改善するためにはやはり旦那さんとの関係を見直してみることが大事なようです。

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ムスコン母に対するネットの反応は?

さてムスコン母に対して、ネットではどのような意見が寄せられているのかというと…

「ムスコン…さすがに引くわ…」

「どこのエロ漫画だよ!」

「ムスコンって言いたいだけだろ」

「息子14歳だけどそんな目で見たことないw」

「旦那の若い頃にそっくりとあっちゃわからなくもない!」

「ムスコンって英語じゃないやんwサンコンじゃないの?」

やはりネット上には批判的な意見が多いですね(笑)

しかし時々はわからなくもないという意見も見受けられますし、やはりそういった問題を抱えている方は少なくはないのだと個人的には感じました。

もちろんこういう母親は無自覚で息子を溺愛してしまっているので、一緒に批判している方の中にもムスコン母が混じっているかもしれませんね(笑)

個人的に共感したのはなぜサンコンじゃなく、ムスコンなのか?という意見ですw

息子というのは英語でSon(サン)というので、マザコン、シスコンときたら息子好きはサンコンのはずですよね!

やはり響きがムスコンの方が面白いからでしょうか(笑)

それともサンコンだとあのアフリカのオスマン・サンコンさんの顔が浮かんでしまうからでしょうか?(笑)

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