ランド円のスワップポイントを狙え!FXで堅実に儲ける方法を紹介!!


FXにおいて絶対に稼げる方法なんてものは存在しませんが、より堅実に高い確率で収益をあげていくという方法ならあります。そこで今回紹介したいのは私、ニート浦島が実際に取り組んでいる南アフリカランド円のスワップポイントで堅実に収益をあげていくという方法です。まだFXを始めたことのない人もFXをかじっている人にもぜひ知っておいて頂きたい方法ですので早速見ていきましょう。

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スワップポイントとは?

私が今回紹介したい「FXで堅実に収益をあげていく方法」というのが、南アフリカランド円スワップポイントの利子を得るという方法です。

そこでまずスワップポイントというものについて説明していきたいと思います。

その前にそもそもFXって何?というFX未経験者の方は以下の記事からお読みください。

FXの最低限の知識まとめ!レバレッジやスプレッド、ロスカットとは?

スワップポイントとは一言で言うと、二つの通貨の金利差のことをいいます。

通貨にはそれぞれの国が定めた金利があります。

例えば米ドルの金利は2.0%、日本円の金利は0.5%です。

結果、ドル円のスワップポイントは2.0%-0.5%=1.5%となります。

いたって簡単ですよね!

スワップポイントという用語を初めて聞いたときは何か難しそうと感じるかもしれませんが、言うなればただの金利差のことです。

スワップポイントの利子とは?

では次にスワップポイントによって発生する利子について説明したいと思います。

FXでは低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買って所持した状態を維持すれば、所持した金額と維持した日数に応じてスワップポイントによる利子が受け取れるのです。

って言われても分からないよー!という方のために以下に具体的な取引の例を示します。

例えば1ドル=100円のときに100万円で1万ドル買ったとします。

そうして買った1万ドルを1年間持っていたとするとスワップポイント1.5%分の利子、つまり100万円×1.5%=1万5000円が得られるということです。

ちなみに365日で1万5000円なので1日あたり1万5000円÷365=約41円、2日間所持していたら82円、3日所持すれば123円の利子が発生します。

しかし逆に1万ドルで100万円を買う、つまり売りポジションをとるとスワップポイントは損する方向に働き、1日あたり-41円、2日所持すれば-82円と利子を払わなくてはいけません。

このようにスワップポイントというのは、長期的な取引する上で非常に重要となってくる要素なのです。

南アフリカランド円の特徴!

次は南アフリカランド円というものについて説明していきます。

南アフリカランド円とは南アフリカの通貨であるランドと日本の通貨であるの組み合わせです。

私が紹介するのは「南アフリカランド円のスワップポイントで堅実に収益を上げていく方法」というものですが、いくつかある通貨のなかでなぜ南アフリカランド円で取引するのでしょうか?

その理由は南アフリカランド円の特徴にあります。

それはランド円のスワップポイントが圧倒的に高いこと、そして1lotの取引に必要な証拠金が圧倒的に少ないことです。

南アフリカランドの金利は11.5%、日本円の金利は0.5%なのでスワップポイントが11%という驚きの数字です!

これは100万円分の南アフリカランドを一年間所持していれば、100万×11%=11万円の利子が発生するということです。

一日あたりに換算すれば、11万円÷365日=約300円!

ドル円と比べても7倍以上です。

そして米ドルの場合は1ドルあたり100円前後であるのに対し、南アフリカランドは2016年9月現在1ランドあたり7円前後です。

FXでは1lot、つまり1万通貨単位で取引するのが一般的なので、

ドル円であれば100円×1万=100万円規模の取引になるのに対して、ランド円であれば7円×1万=7万円規模の取引となり初心者にも安心だというわけです。

実際レバレッジ制度があるので7万円であれば、最低70000円÷25=2800円の証拠金を預ければ取引が出来てしまうのです。

・スワップポイントがずば抜けて高い!

・かなりの少額から取引ができて初心者にも安心!

という以上のランド円の2つの特徴からロスカットされる可能性も少なく、長期間所持することで堅実に利益を積み重ねることができるのです。

実際の取引とそのリスク

ランド円の特徴やスワップポイントというものが分かってきて頂けたと思いますので、いよいよ実際に取引していく方法それに伴うリスクというものについて説明していきます!

実際の取引の方法はいたって簡単で、日本円を売ってランド円を買って毎日午前6時ごろにスワップポイントの利子が加算されていくのを眺めるだけです(笑)

私の利用している業界最大手のDMM FXであれば、朝の6時ごろに1lot所持していた場合12円の利子が発生しています。

これが2lot所持していた場合24円、10lot所持していた場合120円、100lotであれば1200円、もし1万lotなら12万円の利子が発生するということです。

しかし当然ですが、FXの取引をする以上必ずいくつかリスクが存在します。

このままお金を預けておいて毎日何万円もの利子が発生するようであれば、絶対にあやしい話ですよね(笑)

一つ目のリスクは、ランド円が急激に値下がりするリスクです。

もともとも南アフリカランドの金利が11.5%と圧倒的に高いのは、国の信用度、経済的安定性が低く、金利を高くしないと自国の通貨を買ってくれないと南アフリカ共和国が考えたからです。

もし何らかの理由で南アフリカ共和国が経済的に立ち行かなくなり破産してしまうなんてことになれば、南アフリカランドは直ちに売りさばかれ1ランドあたりの値段も7円だったのが6円、5円、4円…と暴落する可能性も少なからずあります。

買った時は1ランド=7円だったのが、1ランド6円に値下がりしてしまえば1lotあたり1万円の損失になります。

ちなみに1万円の損失を埋めるためには1日12円の利子がついたとしても約833日、つまり2年と103日かかってしまうことになりこうなるんだったら取引しなければよかった…と思ってしまいますよね(笑)

しかしこれは裏を返せば、値上がりする可能性もあるということです。

1ランド=7円で買ったものが1ランド=8円、9円となれば1万円、2万円と得をすることになりますし、そこにスワップポイントの利子がついてくればさらなる利益が見込めます。

そもそも元々はFXというものはこの値動きを予測して利益を得るものなので、このリスクは当たり前のものだということです。

もう一つのリスクとしては南アフリカランド円はスプレッドが高いということです。

例えば、ドル円の取引であれば1ドルあたり0.3銭のスプレッドにより、実質1lotあたり30円の手数料が発生します。

それに対してランド円の場合は1ランドあたり1.4銭のスプレッドにより、1lotあたり実質140円の手数料がかかってしまうということなのです。

つまり全く値動きがないと仮定すると、140円の手数料を取り戻すために少なくとも12日間かかるということです。

少なくともこの2つのリスクを踏まえたうえで取引するかどうか考えることが大事です。

私はこのリスクを考慮したうえで、長期的にランド円を保持すれば手数料なんてすぐ取り戻せるし、値上がりしたタイミングで売却すればさらなる利益も望めると考えたから取引していますし、こうやって紹介する記事も書いています。

南アフリカ共和国が崩壊する可能性なんていうのも楽観的な性格上あまり信じていないですし、むしろ今後さらに成長していく国なのではないか…ぐらいに考えています。

また現在日本では、普通預金に預けていてもほとんどの場合は金利0.001%です。

これでは100万円預けても一年で10円の利子しかついてきません。

そう考えると、ランド円の金利11%というのがいかにすごいかわかっていただけると思います。

皆さんも興味があればぜひこの方法に取り組んでみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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