本田が投資したライフイズテック!事業内容や社員数、資本金は?

サッカー日本代表の本田圭佑が投資したことで話題になっているベンチャー企業、ライフイズテック株式会社!今回はそんなライフイズテック株式会社が何をしている会社なのか?また社員数や資本金など、ライフイズテック社の規模についても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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ライフイズテックの事業内容とは?

セリエAのACミランに所属し、サッカー日本代表として活躍する本田圭祐が投資したことで話題になっているライフイズテック株式会社

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あの本田が「ファーストペンギンに成る可能性のある賢くて勇敢なベンチャー企業」と考え、初めて投資したライフイズテック株式会社とはどのような企業なのでしょうか?

本田がライフイズテックに投資した経緯に関する詳しい情報はこちら。

まずどんなことをしている会社なのか?というのを見ていくと…

ライフイズテック社は中高生向けのプログラミング教育事業を手がける、2010年に設立されたべンチャー企業です。

これまで延べ2万人以上の中学生・高校生へIT・プログラミングを学ぶキャンプやスクールを実施し、海外にも事業展開を行っているということです。

つまりライフイズテック社の事業内容しては、

親が子供達に習い事として通わせていることで、最近テレビなどでも取り上げられたりしているプログラミングスクール(中高生向け)というわけですね。

ホームページには以下のようなライフイズテック社の理念のようなものが掲載されていました。

現在学校のクラスの中には、野球やサッカーをする生徒と同じくらいの割合で、PCやITが好きな生徒がいます。

野球には、リトルリーグ⇒甲子園⇒プロ野球と、学ぶ場所やチャンスを掴む場所、そして、活躍する場所が明確にある。

ITが好きな彼らにも、学ぶ場所や活躍する場所をつくってあげたい!

Life is Tech ! のはじまりは、そこにあります。

なるほど!確かにスポーツは苦手だけどパソコンやゲームが好きで一日中家にこもってカタカタやっている…なんて子も増えてきてますもんね。

子供達は外で元気に遊ぶべきだ!

なんて考えの人が私の周りには未だ多くいますが、時代は常に変わってきています。

そんな時代の変化に伴って、世間のニーズに応えるこのような会社が増えることは素晴らしいことなのかもしれません。

またこのように小さい頃からPCやITに精通することで、大人になって社会に出たときに日本のIT業界に大きな利益をもたらすことも考えられます。

現在のIT企業にはプログラミングなどを全くやったこともないド素人の大学生を新卒採用して、全くの一から教育していくという企業も多く存在します。

私も実際に学生時代には、ほとんどプログラミングを勉強したことがないのにシステムエンジニアとしてIT企業に内定を貰っていましたし、日本のIT業界にはまだまだ人材が不足しているのが現状です。

そんな日本のIT業界の現状を大きく変えるという意味でも、こういったプログラミングスクールは意義のあるものだと感じます!

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ライフイズテックの規模は?

さらにライフイズテック社の社員数や資本金といった規模について見ていきましょう。

役員・社員数は32名と一見それほど多くないように感じますが、学生スタッフをプログラミングスクールの講師などとして積極的に採用しているようです。

学生スタッフも含めたホームページに載っているスタッフの数を数えたところ、200人近くのスタッフが在籍していることがわかります。

学生時代にこういうベンチャー企業で働くことは、普通のアルバイトに比べてまた違った経験が出来ると思いますし羨ましいですね!

私も学生時代からこういった経験をしていれば、道を逸れずに全うな人生を歩めたかも…(笑)

資本金は5億1,848万円ということですが、今回の本田などの個人投資家や5つの企業による総額7億円の資金調達によりさらに大きく膨れ上がる可能性もあります。

この新たに手に入れた資金でさらに事業を拡大し、またあの本田選手が投資したということで付いてきた知名度をフルに活用して、日本を代表する企業へと成長して欲しいですね。

そして本田選手の、

「次世代に少しでも平和で明るい未来を残していけるように」

という目標に貢献してくれることを期待しています!

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