本田がライフイズテック株式会社に投資!?投資総額7億円!

 12日、サッカー日本代表の本田圭佑が設立した個人投資ファンド『KSK Angel Fund』がライフイズテック株式会社という企業に投資していたことがわかりました。今回は本田がこのライフイズテック株式会社に投資するに至った経緯本田がいくら投資したのかというのを調べてみましたので早速見ていきましょう。

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本田が投資に至った経緯!

セリエAのACミランに所属しサッカー日本代表としても活躍するかたわら、現在オーストリア2部のSVホルンというクラブチームの保有権を買収したりとサイドビジネスにも手を出し始めている本田圭介。

「本田」の画像検索結果

ライフイズテック株式会社は12日、そんな本田圭佑が設立した個人投資ファンド『KSK Angel Fund』に加えて、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社を含めた5社から資金調達を受けたことを発表しました。

ライフイズテックに関する詳しい情報はこちらから

なぜ本田はこのライフイズテック株式会社に投資したか調べてみると以下のような経緯があったことがわかりました。

本田は先月、自身のインスタグラムでデジタルガレージ社が主催するファーストペンギン賞というものを受賞した際に授与された賞金5000万円をベンチャー企業に投資することを明かしていました。

「本田 ファーストペンギン賞」の画像検索結果

そのときのコメントが以下のようになります。

「先日、ファーストペンギン賞を受賞させて頂いた際に賞金として5000万円頂きました。

これからそのお金をエンジェル投資家としてスタートアップやベンチャー企業に全額投資していきます。

ファーストペンギンというのは、海にいる様々な肉食獣に恐れながらも、勇気を持って1番に海に飛び込むペンギンのとこを言うそうです。

僕自身がファーストペンギンかどうかは置いておいて、こんな光栄な賞で頂いた5000万円を何に使うか考えました。

1つの答えとして、ファーストペンギンに成る可能性のある賢くて勇敢なスタートアップやベンチャー企業の起業家達に投資をしようと勝手ながら決めさせて頂きました。

先ずは10社くらいに投資していこうと考えてます。

今回の賞金に限らず今後もKSK Angel Fundを通して次世代に少しでもより平和で明るい未来を残せるようにエンジェル投資家として可能な限り投資し続けていこうと考えています。

行動あるのみ。」

こうして本田が選んだ「ファーストペンギンに成る可能性のある賢くて勇敢なベンチャー企業」というのがライフイズテック社だったわけですね!

しかし本田はコメントのなかで、

「先ずは10社くらいに投資していこうと考えております」

と話していることから、ライフイズテック社に限らず今後もまだまだ投資する企業を増やしていくことでしょう。

次はどこのベンチャー企業に投資するのか?

追って調査していきたいと思います!

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投資総額7億円!?

今回ライフイズテック株式会社が資金調達したのは以下の5社と本田ら個人投資家たちです。

  • 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社
  • 株式会社ジャフコ 
  • 株式会社電通デジタル・ホールディングス
  • 株式会社ベクトル
  • Mistletoe株式会社
  • 個人投資家(KSK Angel Fundほか)

正直、五大商社のひとつである伊藤忠株式会社の子会社であろう伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社以外は聞き覚えのない会社だなぁという印象を受けましたが、

これら5社と本田を含む個人投資家たちによる投資総額は7億円と発表されています。

7億円というのは確かにすごい額ですが、では本田圭祐はいったい7億円のうちいくら投資したのでしょうか?

おそらく先ほどの経緯を見る限り多くても5000万円、今後10社に投資することを考えればさらに少ない額である可能性も考えられます。

単純に5000万円を10社に均等に投資するとすれば、1社あたり500万円になってしまいます。

7億円という数字を見た後に、500万円という数字を見るとどうしても少ない!って思ってしまいますが…(笑)

まあ500万円でもありえない話ではありません。

特にライフイズテック社にとって大事なのは、あの本田圭祐が投資したという事実です。

今回ライフイズテック社が自社のホームページで資金調達について発表するときにも、大々的に本田圭佑の名を掲載しています。

あの本田圭佑が投資しましたよ!って知ってもらうことで世間的にも注目され、さらなる顧客の獲得や出資してくれる投資家が増えると考えるからです。

金額よりも本田の名前を使うことでライフイズテック社の名を知らしめることに意味があるのです!

そしてまんまと私もその一役をかっているわけです(笑)

ライフイズテック社はもしかすれば7億円の資金よりも大きな武器を手に入れてしまったのかもしれません。

なにはともあれ個人的には、これを機会にライフイズテック社がさらに大きく成長し、日本の未来に貢献してくれることを願っています。

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