イブラヒモビッチが指導者に!あと2、3年で引退?モウリーニョが伝授!

モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッド、通称「マンU」に今シーズンから移籍したサッカースウェーデン代表のFWズラタン・イブラヒモビッチ(35)。マンUに移籍してからも圧倒的な決定力でチームに貢献しているイブラヒモビッチですが、なんとセカンドキャリアとして本格的に指導者の道へと進もうとしていることがわかったのです。今回はそんなイブラヒモビッチの今後に関して調べて見たので早速見ていきましょう。

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モウリーニョが帝王学を伝授!?

今季からマンUに加入し、開幕から公式戦3試合で4ゴールという大活躍を見せているFWズラタン・イブラヒモビッチ(35)。

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そんなイブラヒモビッチにジョゼ・モウリーニョ監督が来年の年明けから「指導者としての心得」を直伝する予定だと、英紙「The Sun」が報じています。

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英紙「The Sun」によるとイブラヒモビッチはすでにセカンドキャリアについて意識しており、現役を終えた以降のプランについて度々モウリーニョ監督にも相談しているそうです。

その相談の場でイブラヒモビッチが話したのはマンUとの1年の契約期間が終わる2017年の夏の少し前、つまり来年の年明けからモウリーニョ監督の「コーチング学」を受講したいと希望しているということ。

さらにマンUのクラブ関係者は英紙「The Sun」の取材に対して次のように話しています。

「彼はあと2、3年で引退すると言っている。」

「ズラタンはすでにモウリーニョに打診して、引退後の将来についてプランを立てている。彼は選手たちにもあと2、3年でプレーに終止符を打つと言っている。イブラは指導法のアイデアを聞くのが好きだし、ジョゼがすでにドアを開けている。必ずしもすぐ監督になるというわけではないけどね。」

これを聞いたときは私も驚きました!

イブラヒモビッチがあと2、3年で引退すると周りに話していることも衝撃ですが、まさか監督への道を歩もうとしているとは…

確かにイブラヒモビッチの年齢を考えればセカンドキャリアを意識するのは当然ですが、あの活躍ぶりですし世界最高峰のストライカーである彼のプレーがあと2,3年で見れなくなると思うと残念です。

しかしモウリーニョの帝王学がイブラヒモビッチに継承されるというのは、また違ったワクワクがあります。

選手ではなく監督としてピッチに立つイブラを見られるかもしれないのですから!

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イブラヒモビッチの今後

ここからはズラタン・イブラヒモビッチが今後どのようにキャリアを進めていくのかをこれまでの情報独自の偏見に基づいて予想していきたいと思います。

来年の年明けからモウリーニョからコーチング学を学びたいと考えているイブラ。

モウリーニョがまだ現役選手であるイブラの要望に対してすんなり了承するかはわかりませんが、インテル時代にも共闘し互いに絶大な信頼関係を持っている二人です。

この信頼関係からイブラのマンUへの移籍が実現したと言われていることからも、モウリーニョがイブラの要望に応えることは十分にありえます。

しかしそうしてイブラの希望通り来年の年明けからコーチング学を学び始めたとしても、その年の夏にはイブラとマンUとの一年の契約期間は切れてしまいます。

ここでイブラがマンUを去ってしまってはせっかくのモウリーニョからコーチング学を教授してもらう環境がなくなってしまうじゃないか!と思ってしまいますが、

今の活躍を見ていると、モウリーニョ監督をはじめとしたマンU側はイブラにもう少し残って欲しいと考えるでしょう。

イブラ自身もモウリーニョから教わる環境を手放したくないので、1、2年の契約期間延長が考えられます。

そうしてモウリーニョ監督からコーチング学を伝授してもらいながらマンUでプレーすること2、3年。

あるいはこの期間は選手権コーチとしてより実践的にコーチングを学ぶことも考えられます。

現にイブラはトレーニング中にFWアンソニー・マルシアル、FWマーカス・ラッシュフォード、FWジェシー・リンガードら若手有望株に自らシュートテクニックを惜しげもなく伝えているそうです。

そしてマンUで惜しまれながら現役を引退し、完璧にモウリーニョの帝王学を叩き込んだイブラは監督デビューを果たします。

いきなりビッグクラブにいくことは難しいかもしれないので、最初は母国スウェーデンのクラブチームの監督なんてどうでしょうか?(笑)

しかしモウリーニョの帝王学を叩き込んだイブラですし、彼のストイックでカリスマ的な性格からもきっと監督としても成功するでしょう。

監督としての実績を積んだイブラは現役時代に渡り歩いたユヴェントスやミラン、インテルやパリSGという多くのビッグチームから監督の要請が来ると考えられます。

現役時代と同じように色んなチームで監督を行いながら結果を残していくのではないでしょうか。

もちろんいつかマンUの監督にも就任して数々のタイトルを獲得するような最高のシチュエーションも期待してしまいます。

完全に想像が飛躍してしまったところもありますが、基本的にはイブラヒモビッチは今後このような監督としてのセカンドキャリアを歩んでいくと考えられます。

もちろん選手として一流だったからといって監督としても一流になれるとは限りませんが、

個人的には彼の自信家で俺様系、だけどストイックでなおかつカリスマ的な性格モウリーニョの帝王学が交じり合ってどんどん強気な采配をすることでチームを次々と勝利へと導いていける監督になるような気がします。

最後にはスウェーデン代表の監督としてワールドカップで優勝できるようなイブラ監督を見てみたいですね。

日本代表からすれば脅威以外の何者でもありませんが(笑)

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