大渕弁護士の懲戒明けブログ全文!TV出演は見合わせ!今後どうなる?


2日、日本テレビ系人気バラエティ番組「行列のできる法律相談所」でおなじみの大渕愛子弁護士が1ヶ月の懲戒を明けたということでブログを更新しました。今回はそんな大渕弁護士の懲戒明けブログ全文も掲載した上で、今後大渕弁護士がどうしていくのかを予想していきましょう。

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大渕弁護士の懲戒明けブログ全文!

「大渕愛子」の画像検索結果

過去に弁護依頼人から着手金を不当に受け取っていたことが発覚し、東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けていた大渕弁護士。

その懲戒処分が明けたということで9月2日の10時頃、大渕弁護士が1ヶ月ぶりにブログを更新しました。

その懲戒明けブログ全文が以下になります。

ご挨拶

2016年09月02日

テーマ: ブログ

おはようございます。

業務停止期間が明けまして、1ヶ月ぶりの更新です。

1ヶ月前のブログに、たくさんのコメントを頂き、大変励みになりました。

ありがとうございました。

この1ヶ月間は、これからの自分の在り方を考えるための意味のある時間でした。

TVのお仕事に戻らせて頂くか否かについてもよく考えた結果、

出産を控えていることもありますし、

まずは弁護士業務の見直し、再構築を行うべきだと思いましたので、当面見合わせさせて頂くことといたしました。

 

多くの方にご迷惑をお掛けすることになり、申し訳ない気持ちでおりますが、

皆様からご信頼頂ける弁護士へと成長するためにそのような時間が必要であるという考えに至りました。
ブログの方は、これまで日課として続けてまいりましたので、これからも、できる範囲で続けて行こうと思っております。

 

引き続き宜しくお願いいたします。

1ヶ月の業務停止期間はこれからの自分の在り方を考えるための意味のある時間だったとブログに書いてあることからも、落ち込んでいる様子はなく、前を向いて頑張っていこうという大渕弁護士の意思が伝わってきますね!

出産も控えているということなので、無理をせず頑張っていただきたいです。

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大渕弁護士の今後

「行列」をはじめ多くの番組に出演していた大渕弁護士なので、テレビの仕事に復帰するのかが注目されていましたが、

どうやらTV出演は当面見合わせるようです。

確かにお腹のなかに赤ちゃんもいますし、なにより1ヶ月も業務停止をくらって相当痛手をうけている自身の弁護士事務所の立て直しが大事になってきますよね。

1ヶ月も業務できなかった上に今回の件で少なからずクライアントからの信頼も失われてしまったわけですから、

大渕弁護士が今後どのようにして自身が代表を務める個人事務所「アムール法律事務所」を立て直していくのかは見ものです。

しかしやはり心配なのは、今後「行列」等のテレビ番組に復帰できるのかという点です。

 

大渕弁護士は12月には第2子出産予定を控えていますので、当面テレビ出演を見合わせるということは少なくとも今年いっぱいはテレビに出ないということです。

さらに育児のことを考えるともっと長い期間テレビに出られない日々が続きます。

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業務停止期間が空けるまでの1ヶ月程度なら大渕弁護士の椅子を置いて待ってやろうと考えていた番組も、そんなに長くは待てません。

そうなると各番組は自然と大渕弁護士の代役を探し、これまで大渕弁護士がレギュラーとして出演していた番組に代役の方々が出演します。

「行列のできる法律相談所」も例外ではなく、新たな弁護士を「最強の弁護士軍団」の椅子に座らせることでしょう。

個人的には今回の件は大渕弁護士の認識不足だったことは否めませんが、悪意があったわけではないと考えていますし、なにより多くの視聴者が復帰を望んでいると思われるので、

1ヶ月間の業務停止後、すぐに謝罪しながらテレビ復帰していれば今後もテレビの仕事を続けることは可能だったのではないかと考えます。

しかし出産自身の事務所立て直しに追われ、テレビ出演を先延ばしにすればするほど今後テレビのお仕事に復帰するのは難しくなっていくでしょう。

芸能界の移り変わりはとてつもなく早いため、戻ってこようと思ったときにはもう椅子がないのです。

しかし復帰が不可能なわけではありません

幸い夫の金山さんも俳優ということで、夫つながりから徐々にテレビに出演していくという方法も考えられます。

いつかまた大渕弁護士の姿をテレビで見れる日がやってくるといいですね!

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「大渕弁護士の懲戒明けブログ全文!TV出演は見合わせ!今後どうなる?」への1件のフィードバック

  1.  いや,無理でしょ。史上最強の弁護士が業務に関連して懲戒を受けたのだから,ブラックユーモアでしかない。逆に,「自分は史上最強ではない」と自覚した上で,謙虚に復帰してほしい。
     業務関連の懲戒さえ受けなければ,「自称 史上最強」を貫くことはできたのだが。

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