小林祐希の経歴は?日本代表に本田2世現る!?


ジュビロ磐田のMF小林祐希がキリンカップ日本代表メンバーに選出されましたね!こう見えて日本代表や欧州リーグなどの試合もチェックしているサッカーファンのニート浦島ですが、「本田2世」と称されている小林祐希について気になったので調べてみました。

スポンサードリンク



20160526-OHT1I50161-1

東京ヴェルディ時代

1992年4月24日に東京都東村山市で生まれた小林祐希のサッカー人生はJACPA東京FCという小学生を対象にしたサッカーチームから始まります。

JACPA東京FCですでに才能が光っていた小林祐希は小学6年生(2004年)のときからFC東京や東京ヴェルディなど複数のジュニアユースから声がかかっていました。

そこで小林をどうしても獲得したかった東京ヴェルディジュニアユースの菅澤監督は、ヴェルディが主催する小学生の練習会会場に当時トップチームで活躍し知名度を上げていたFW森本貴幸を呼びよせ、小林に対し「(将来プロ入りして、ヴェルディの)トップチームで俺にパスをくれ」と口説くように指示させたと言われています。

クラブのトップ選手を呼んできてまで獲得したいと思わせる小林祐希の才能は小学生のときから一際輝いていたんですね!

そうして東京ヴェルディジュニアユースへ入団した小林祐希はここから各年代の日本代表で活躍します。

中学三年生(2007年)のときU-15日本代表に選出され日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会 準優勝、高円宮杯全日本ユースサッカー選手権 (U-15)大会 準優勝を果たします。

そして2008年にそのまま東京ヴェルディユースに入団すると、2010年には日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会で優勝し大会MVPにも選ばれます。

2011年からトップチームに昇格するとすぐにスタメンとして起用され、1年目からリーグ戦34試合に出場。

2012年からは背番号を10に変更すると共に、クラブ史上最年少となる19歳での主将就任が発表され、この年にはUー23オリンピック代表候補にも選出されました。

まさに幼少期から才能を爆発させやりたい放題だったようですね(笑)これだけ小さいころからずっと活躍し、もてはやされていると本田2世の所以の一つであるビッグマウスにも納得できます!

スポンサードリンク


ジュビロ磐田時代

2012年7月、中盤の選手に怪我人が続出していたジュビロ磐田へ期限付き移籍が発表されました。

同年12月には攻撃守備ともにフィールド全体を視野に入れた幅広い視野を持つ選手として評価され、磐田へ完全移籍。

選手層の厚いジュビロ磐田ではしばらく試合に出場する機会はなかったものの2014年からは徐々に出場機会が増え、スタメンに定着しました。

2015年のシーズンは、ジュビロの司令塔として40試合に出場し自身シーズン最多得点となる6ゴールを挙げてJ1昇格に大きく貢献しました。

そして2016年4月2日に行われた大宮アルディージャ戦でJ1初ゴールを挙げると、5月には自身初のリーグ戦3試合連続で得点を挙げ、キリンカップサッカー2016に出場するサッカー日本代表に初選出に至りました。

利き足が左で無回転シュートを得意としテクニック・ボールキープ力にも優れ、背番号4、派手な外見やビッグマウスなど現在セリエAのミランで活躍している本田選手に寄せていっているのではないかと思うぐらい共通点が多いことから本田2世とも称されている小林祐希。

若い力で日本代表を活性化させてくれることを期待したいですね!

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です