予選4位からの金メダル!男子体操団体が3大会ぶりの快挙!!

リオ五輪四日目を迎えた日本時間の9日、内村航平選手(27)ひきいる男子体操日本代表が団体で金メダルを獲得しました。予選では想定外のミスの連発から4位という結果になってしまいましたが、見事決勝で下克上を果たしましたね!今回は金メダル獲得までの道のりや金メダル獲得後の選手達の喜びの声をまとめていきたいと思います。

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予選4位からの金メダル!

内村航平(27)-コナミスポーツ-

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加藤凌平(22)-コナミスポーツ-

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白井健三(19)-日体大-

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田中佑典(26)-コナミスポーツ-

名鑑「田中佑典」

山室光史(26)-コナミスポーツ-

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この5人で挑んだ体操団体。

予選では内村選手の鉄棒からの落下、白井選手の床での着地失敗などのミス連発にまさかの4位という結果に終わってしまった日本代表ですが決勝では見事な演技を披露してくれました。

決勝はよりあん馬からはじまり、山室選手が落下したことで6位スタートとなりましたがここから日本の快進撃がはじまります。

快進撃の一番の立役者となったのがやはり体操団体最年少の白井選手。

白井選手は跳馬で自分の名が入った「シライ・キムヒフン」を決め15・633点、さらに最後の床では「シライ・グエン」を決め16.133点という恐ろしい高得点をたたき出したのです。

結果合計点は274・094点で見事優勝し金メダルを獲得しました。

ちなみに今回は日本のライバルである中国は早くに失敗して優勝争いから抜け、もう一つのライバルであるロシアにも最後の床で合計得点を上回りました。

白井選手も加入した体操日本代表はリオ五輪が始まる前から優勝が当たり前と言われていただけに、選手達のプレッシャーもすごかったと思われます。

そんななかで見事金メダルをとってくれた5人に心から拍手を送りたいですね!

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選手達の喜びの声

今回出場した5人の選手の喜びのコメントを以下にまとめてみました。

内村航平「(メダルは)めちゃめちゃ重たいです。やはりアテネは僕たちの中では越えられていないのかなと思うけど、僕たちには僕たちの歴史がある。ここまですごい努力をしてきたので、その努力ですかね。(種目別は)今は何も考えられないですね」

加藤凌平「(メダルは)本当に重くて、歴史を作れたのかなと思います。今までの思いがこみ上げてきました」

白井健三「(実感は)ないですね。力が入りすぎずにいい演技ができたのでみんなのおかげです。人生で一番心臓に悪い日だけど、人生で一番幸せな日になった。種目別も結果にこだわらずに自分の演技をしたい」

田中佑典「出し切りました。もう言うことないでしょう。予選がふがいなかったのでもう1回覚悟を決め直して挑戦した。いろんな人の思いが詰まったメダルなのでみんなに見て欲しい」

山室光史「最初ミス出して、声を出すしかなかった。みんないいムードで盛り上がったのでみんなに感謝です」

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