野々村被告の判決は懲役3年!執行猶予4年!!ネットの反応は?

政務活動費を913万円も騙し取った元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49)の判決がついに下りました!その判決は懲役3年で執行猶予4年。裁判官がこの判決を下した理由はどのようなものだったのか?この裁判について詳しく調べてみました。

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野々村被告のこれまで

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元兵庫県議の野々村被告は、政務活動費を騙し取って温泉地で有名な城之崎に何度も通うなどしていたということで詐欺罪などに問われていました。

そうして記者会見を開いたわけですが、そこでは号泣して支離滅裂なことを発言。

これが号泣会見呼ばれ日本だけでなく海外でも有名になります(笑)

そうして会見から2年、2015年11月に予定されていた開かれた初公判では「精神的に不安定で出廷できない」と欠席し、2016年1月に仕切り直しの初公判。

このときは神戸地裁が野々村被告の身柄を拘束して勾引手続きをとるなど異例の処置が行われました。

また公判で質問されても、ひたすら「記憶にない」という発言を繰り返し裁判官の心象も最悪だったことから実刑の判決が下るのではないかと言われていました。

そして2016年7月6日14時30分に神戸地裁から判決が言い渡され、その内容は懲役3年執行猶予4年となりました。

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判決の内容

懲役3年で執行猶予4年という判決が下ったわけですが、なぜその判決が下ったのかという理由などを見ていきましょう。

今回、裁判官は大まかに…

・兵庫県民の信頼を逆手にとり、制度の盲点を狙った悪質な犯行。

・野々村被告は発覚後、 議員を辞職し政務活動費約1800万円を全額返還したこと。

・メディア等でとりだたされ、社会復帰も難しく社会的制裁は十分受けている。

という3つの点からこの判決を下しました。

しかし全額返還して社会的制裁を受けているのに対し、この判決は一般的にはかなり重い判決です。

普通であれば執行猶予ももう少し短いはずですが、やはり説明責任を果たさなかったことなども考慮されたのでしょうか。

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この判決にネットの反応は?

この判決に対するネットの反応はというと…

「執行猶予いらんやろw 」

「厳罰にしないからクソ議員どもは安心してちょろまかすんだよ 」

「これから裁判では覚えてません連発しとけばええな 」

「こんなのが兵庫県議になれるなんて… すばらしいですね、兵庫県 」

「舛添は金額的に態度的に一家共々懲役30年ってとこだな 」

色々な意見が寄せられていますね(笑)

やはり執行猶予はいらないと考える人が多くいるみたいですね。

あとは桝添さんも裁くべきというような声も多く見受けられました。

桝添さんは法律的にはグレーなので罪には問われていませんが、やはり多くの人は今でも怒りがおさまっていないようです。

私も桝添さんの方がお金をほとんど返還していない上に都政を混乱に陥れたということで罪は大きいような気がします。

もうこのような議員や知事を生み出さないように選挙ではしっかり人を選びたいですね。

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