伊勢志摩サミット!?なにそれおいしいの?


記念すべきニート浦島の気になりガチニュース一つ目は、伊勢志摩サミットについて。伊勢志摩サミットってなんか主要7カ国の大統領や首相が三重県の伊勢志摩に集まるみたいだけど集まって何するんだろう?って気になったので調べてみました。

スポンサードリンク


・伊勢志摩で開催されるサミットだから伊勢志摩サミット!

ここで言うサミットとは首脳会談のこと。サミットとは英語でsummit、「頂上、頂点」という意味である。つまり各国のトップが集まることを指す。日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダの7か国の首脳並びに欧州理事会議長、及び欧州委員会委員長という偉い人たちが集まって国際社会が直面する様々な問題について話し合うために毎年開催されているという。そして2016年は我らが日本の三重県志摩市で開催されるため「伊勢志摩サミット」なのだ。

・国際社会が直面する様々な問題とは?

それぞれの国のトップの人たちが集まって、今年は具体的にどんなことについて話すかというと、新興国経済の減速や原油価格の下落等によって不透明さを増す世界経済や貿易、 中東や北朝鮮情勢等の政治・外交問題、近年変化の著しい気候変動やエネルギー、感染症対策等の保険、また租税回避として話題に上がっているパナマ文書なども主要な議題になるとのこと。

要するに伊勢志摩サミットとは世界の国々の中でも特に影響力のある主要な7つの国のトップたちが伊勢志摩に集まって、世界で起きている数々の大きな問題について議論し、対策などを考える会なのですね。まあ偉い人たちが集まるのはわかったけど、テレビなどを見ているとあそこまでお金使って偉い人たちに危険が及ばないよう厳重対策する必要あるの?って個人的には思っちゃいますね。ニートが偉そうなこと言ってすいません。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です