ハメス・ロドリゲスがマンUへ?レアル退団で移籍金は94億円以上!


現在、レアルマドリードに所属しているコロンビア代表のハメス・ロドリゲスがマンチェスターUへの移籍を考えているという内容の記事を22日、スペイン紙の『ムンド・デポルティーボ』が報じました。この報道は本当なのか?気になったので調べてみました。

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レアル退団を希望?その理由は?

jamejame

J・ロドリゲスがレアルの退団を希望しマンUへの移籍を考えているという報道ですが、まずハメスがレアルの退団を希望する理由はどのようなものなのでしょうか?

それは今シーズンのレアルでの出場機会にあるようです。

ハメスはレアル加入2年目の今シーズン、リーガ・エスパニョーラでは26試合出場7ゴール7アシストを記録しました。

スタメン起用されてないのが不思議なくらい、かなりの好成績を残していますよね!

しかし先発出場したのは17試合。

全38試合の半数にも満たなかったのです。

5月28日のチャンピオンズリーグ決勝アトレティコ・マドリード戦でもピッチに立つことはできず、公式戦通算では昨シーズンより14試合も少ない32試合出場にとどまりました。

この出場機会の減少に対して、ハメスは「自分はベンチに座るためにここにいるわけではない」とコメントしております。

やはりハメスとしては結果を出しているのにも関わらず出してもらえないという不満が溜まっているのでしょう。

これを見れば確かにハメスがレアルの退団を希望する理由もわかります。

自分が出場していれば今期のレアルの成績のもっと良かったのではないか!?

宿敵バルセロナに僅差でリーグ優勝を与え、二連覇を達成されることもなかったなかったのではないか!?

私がハメスの立場でも同じように考えるかもしれません。

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ハメスが使われない理由…

ハメスが好成績を残していたのにも関わらず使われなかったのには理由があります。

それは監督からの信頼のなさです。

実はハメス、私生活でかなり多くの問題を起こしています。

パトカーと時速200キロのカーチェイスを繰り広げながら練習場に逃げ込み、マドリードの裁判所に出廷を求められる事件を起こしたり、体重オーバーやパーティ三昧など私生活の乱れにレアルファンからもかなり批判が集まっているのです。

このような問題によりラファエル・ベニテス前監督、そしてジネディーヌ・ジダン監督からの信頼を完全に失いました(笑)

レアルの10番という地位と多額の年棒、そして普通にイケメンですので女性も群がります。

24歳の若さもあって完全に調子に乗っているのでしょう(笑)

私も彼の立場なら間違いなく調子に乗ります。

しかし特に今のレアルの監督のジダンは規律に厳しい人です。

こんなふざけた奴はたとえサッカーが上手くても使わないとお考えでしょう。

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そしてマンUへの移籍へ

そうして試合に出してもらえなくなったハメスが出場機会を求めてレアル・マドリード退団を希望しマンUへの移籍か?と報じられたわけですが、

彼は次のようにもコメントしています。

「いつも言ってるけど、僕はあそこ(レアル・マドリード)で続けたい。偉大なクラブで(プレーを)続けるのが夢だ」

つまり彼にとって一番の理想はレアルで試合に出続けて活躍することです。

しかしそれが難しいかもしれないということでJ・ロドリゲスの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督に対してハメスの移籍に向けた打診を行っているそうです。

メンデス氏はモウリーニョ監督の代理人も担当しており、レアル・マドリードやマンUの会長ともコネがあります。

つまりマンUにはハメスが移籍しやすい環境が整っているわけです。

また報道によるとレアル・マドリードはJ・ロドリゲスの売却を拒否する構えとのことですが、好条件のオファーが届いた場合は受け入れる用意があるということです。

移籍金は8000万ユーロ以上(約94億2000万円)と見られています。

ここまで具体的な数字が出ているということはハメスのマンUへの移籍が実現する可能性は大きいのではないでしょうか?

ハメス自身も私生活の乱れを改善して、また活躍する姿を見せて欲しいですね。

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