インドネシアで集中豪雨!死者・行方不明者多数!!被害の状況は?

6月19日、インドネシアで集中豪雨があり土砂崩れなどがおきて多くの死者・行方不明者がでました。この雨によるインドネシアでの被害状況等を調べてみました。

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集中豪雨で35人死亡?

19日、インドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の中部に位置する中ジャワ州一帯を集中豪雨が襲いました。

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この集中豪雨による土砂崩れや鉄砲水などにより19日20時の時点で、少なくとも35人が死亡25人が行方不明となっています。

洪水もおきていて家屋の浸水被害は数千棟に上ると発表されています。

現在も負傷者の治療や行方不明者の捜索、さらには生き埋めになった人たちの救出作業も行われており被害は甚大です。

まだまだ死亡者も増えるのではないでしょうか。

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この雨はやはり異常気象?

インドネシアは赤道直下の熱帯性気候のため、乾季と雨季のふたつの季節があります。

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おおむね5~10月が乾季で、11~4月が雨季となります。

乾季は湿度があまり高くならずに過ごしやすいですが雨季は午後になるとスコールのような大雨が降り、湿度も高くなるそうです。

しかし今は6月で乾季のはず。

この時期にこのような集中豪雨はやはり異常気象なのかもしれません。

そしてこの異常気象の背景には地球温暖化、またその原因を生み出している私達人間の近代的な生活があるのでしょう。

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過去にも度々…

インドネシアでは過去にも度々、このような集中豪雨による災害がおきています。

2013年には突然の集中豪雨により旅客機が着陸に失敗するという事故もおきました。

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当時は乗客108人のうち数十人が負傷したものの幸い死者は出なかったそうですが、飛行機の着陸をも失敗させる集中豪雨ということですからすさまじい勢いの雨が降ることがわかります。

インドネシアでは今後もこのような集中豪雨に見舞われることは避けられないかもしれませんが、避難方法の確認や非常食の準備等の出来る限りの対策で被害は最小限に抑えられるはずです。

また日本に住む私たちもこれを他人事としてとらえるのではなく、明日はわが身として自然災害への対策を怠らないようにしなければなりません。

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