妙義山で60歳の男性、廣部裕さん死亡!登山中に何が?


群馬県の妙義山という山で60歳の男性が亡くなりました。登山に出かけていたということですが、このおじいさんの身に何があったのか?気になったので調べてみました。

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妙義山でおじいさんが死亡

19日、横浜市都筑区に住んでいた会社員の廣部裕さん(60)が群馬県妙義山の岩場の下に倒れているのを発見され死亡が確認されました。

廣部さんは18日、妻に「日帰りで群馬県の山に行く」と伝え下仁田町の妙義山に登山に訪れていました。

しかし夜になっても帰宅せず連絡も取れなかったことから妻が警察に通報し、19日の朝からヘリコプターなどを出して捜索にあたっていたとのことです。

その結果、午前10時前に岩場のおよそ60メートル下で廣部さんが倒れているのが見つかり、およそ一時間後に死亡が確認されました。

廣部さんはやっと60歳になり定年を迎えたところで、これから第二の人生が始まる矢先に起きた事故でした。

退職金でどこか旅行したり、おいしいものを食べたり、これから奥さんとの時間もより増えていくはずだったのに…

奥さんの心境としてもかなり辛いでしょう。

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登山中に何が?

1人で登山に出かけていた廣部さんですが、なぜこのようなことになってしまったのでしょうか?

廣部さんが亡くなっていた現場は「胎内くぐり」と呼ばれる岩場のおよそ60メートル下でした。

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この「胎内くぐり」とは風化によって岩に穴が空いており、その穴をくぐって写真撮影したりと登山者に人気のスポットだったそうです。

この岩場近くの登山道には廣部さんのリュックサックが残されていたということで、どうやら岩場から誤って転落したものと考えられています。

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確かに写真を見た感じでは足場も不安定そうで誤って転落することも十分考えられる危険な岩場ですよね。

むしろこんなところへの立ち入りが許可されていることが不思議なくらいです(笑)

廣部さんもこの「胎内くぐり」や、ここから見える美しい景色を写真におさめたかったのでしょうか。

あるいは今度奥さんを連れてくるために、危険な場所だし下見でもしておこうと考えたのでしょうか。

どちらにせよ亡くなってしまったのでわかりません。

今回の事故でこの妙義山に訪れる登山客の安全性というものがもう少し見直される必要があるでしょう。

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