道路の側溝蓋盗んだ22歳の男逮捕!動機や男の職業、名前は?


奈良県でまた意味のわからない男が現れました。よく道路の端に見かける溝の蓋を盗んだとして22歳の男が逮捕されました。なぜ盗んだのか、そして男の職業や名前等も気になったので調べてみました。

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側溝蓋を盗んだ男とは?

2月29日~3月1日に奈良県御所市楢原の市道側溝に設置されていた鉄製の溝蓋「グレーチング」を2枚(時価計1万6千円相当、長さ約1メートル、幅約36センチ)を盗んだとして、6月17日に22歳の男が逮捕されました。

グレーチングとはよく道で見かけるこれのことです。

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これグレーチングっていうんですね!

初めて知った人も多いのではないでしょうか?

このグレーチングを盗んだ22歳の男は住所不定職業は自称土木建設業とのことです。

「盗んでいない」と容疑を否認しているそうで、名前は公表されていません。

犯行当時、近くの住民が気づいて「付近に車を止めた不審者がいる」などと奈良県警高田署に通報しました。

それにより今回の事件が発覚したそうですが、3~4月にも御所市内と葛城市内で約70枚のグレーチングが盗まれているということでこの男の犯行ではないかと見られています。

70枚ってすごいですね(笑)

長さや幅にもよるでしょうが、1枚あたり1万6000円と考えると112万円の被害になります。

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この男は何故盗んだのか?

犯行の動機などは現在調査中により詳しくはわかっていませんが、おそらく転売による金儲けが盗んだ理由ではないでしょうか。

実は過去にもこのグレーチングを盗んで逮捕されたという事件が奈良県でありました。

2013年に逮捕された奈良県葛城市忍海の無職、吉貝厚志(当時48歳)はグレーチングを盗んでは1000円で転売し、それだけで生計をたてて年収900万円の生活を三年間も送っていたそうです。

年収900万が三年間、つまり単純計算で被害総額2700万って…

さらにはそれが税金だと考えると許せないですよね!

つまりそれだけグレーチングの転売はお金になるということです。

今回も奈良県での犯行ということで、その事件を知った容疑者が真似をしたという可能性も考えられます。

今後このような事件がないよう重い罪を課してほしいですね。

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