TATP製造のYoutuberとは?一宮市に住む23歳無職の男が書類送検!


2017年3月28日、愛知県一宮市に住む23歳無職の男性が国際的なテロ集団「イスラム国」などでも使用されている高性能爆薬「TTAP(過酸化アセトン)」製造したとして警視庁公安部に書類送検されました。またこの男は市販の原材料からTATPを製造する過程を、動画投稿サイト「YouTube」に投稿していたというから話題となっています。今回はそんなTATP製造Youtuberである23歳無職の男とは誰なのかについても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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高性能爆薬製造で書類送検!TATPって何?

2017年3月28日、愛知県一宮市に住む23歳無職の男が爆薬を製造したとして爆発物取締罰則違反容疑で書類送検されました。

男が製造した爆薬は過酸化アセトン、略称「TATP」。

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↑TATP(過酸化アセトン)の画像

このTATPは微量でも爆発する性質、また高い殺傷能力のもつことから、

これまで過激派組織「イスラム国」(IS)による自爆テロや2015年のパリ同時多発テロなどの様々な国際テロでも使用されてきた危険な爆薬で、

別名「サタン(魔王)の母」としても知られます。

今回書類送検された23歳無職の男性は、2016年2月ごろにこのTATPを製造する過程を動画に収め、あろうことかYoutubeに投稿していました。

その動画には白いワイシャツを着た男が、通信販売で購入した市販の薬品を混ぜて0.5gのTATPを製造し、実際に着火して小さな爆発を起こすところまで写されてたのです。

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↑実際の動画に写っていた一場面の様子

※すでに動画は警察などの手により削除されています。

警察の取調べに対し男は、

「動画を見て誰かがTATPを造り、爆発させることを期待した。社会に混乱を招いてしまった。」

などと話しているということです。

かなり危険な思想の持ち主ですよね…

しかし現時点では過激派組織「イスラム国」などとのつながりは確認されていないとのことで、個人的に面白半分でやっていたものだと見られています。

もし本当に動画を見た誰かが真似をして、死傷者が出たらこの男はどう責任をとるつもりだったのでしょうか?

ぜひとも反省して頂きたいですね。

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TATP製造のYoutuberとは?名前や画像は?

さて今回、高性能爆薬「TATP」を製造、またその製造過程を動画投稿サイト「YouTube」で公開ていたという愛知県一宮市に住む23歳のYoutuber(ユーチューバー)とはいったい誰なのでしょうか?

現時点で警察により男の名前や画像は公表されておらず、実際に男が投稿した動画なども削除されているため、どこの誰なのかはわからないというのが現状です。

しかし今後犯行の悪質性が認められ、起訴されることになればおのずと名前なども公表されることになるでしょう。

しかし23歳という若さですし、今後はぜひとも心を入れ替えてまた一から頑張っていただきたいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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