危機管理アドバイザー三木兼治を逮捕!元兵庫県警警部補で前科あり?


2017年3月6日、神戸市北区鈴蘭台北町に住む自称危機管理アドバイザーで元兵庫県警警部補三木兼治容疑者(60)が窃盗罪などで逮捕されました。この三木兼治容疑者は空き巣を繰り返し、約1550万円相当の貴重品や現金を盗んでいた上に過去には恐喝未遂で逮捕されていました。今回はそんな三木兼治容疑者の前科についても調べてみましたので早速見ていきましょう。

スポンサードリンク


元兵庫県警警部補で自称危機管理アドバイザーの三木兼治を逮捕!

2017年3月6日、神戸市北区鈴蘭台北町に住む元兵庫県警警部補(1979年に採用、2005年に退職)で自称危機管理アドバイザーの三木兼治容疑者(60)が窃盗の容疑で逮捕されました。

兵庫県警捜査3課と神戸北署によると、

三木兼治容疑者は2010年~2015年にかけ、神戸市内の一戸建て住宅で空き巣を繰り返した疑いがあり、すでに起訴済みの3件を含め計9件、約1550万円相当の被害を裏付けたと発表しています。

逮捕容疑の一つとして2010年4月に神戸市北区の民家に侵入し、指輪や腕時計など7点(89万円相当)を盗んだ疑いがもたれていますが、

三木兼治容疑者は取り調べに対し、

「現場に行ったことがない。」

といずれも容疑を否認しているとのこと。

また三木兼治容疑者は民家3軒で空き巣の際に手を負傷しており、現場に残した血液のDNA型も本人と一致しているものの、

「誰かが自分の血を付けた。」

などと話しているそうです。

誰かが自分の血を付けたというのは非常に苦しい言い訳ですよね…

しかも元警部補の経験を活かし、空き巣を繰り返していたというのは非常に悪質です。

ぜひとも反省し、罪を認めてもらいたい。

スポンサードリンク


三木兼治容疑者の前科とは?

今回逮捕された元兵庫県警警部補で自称危機管理アドバイザーの三木兼治容疑者は実は過去にも別の事件で逮捕されています。

それは兵庫県警を2005年に退職してから4年後の2009年4月10日、神戸市西区の塾経営の女性(49)に、

塾のトラブルを雑誌の記事にしようとしているフリーライターがいる。150万円出せばやめさせる。」

と電話し、現金をだまし取ろうとしたとして恐喝未遂の容疑で逮捕されているのです。

ちなみにこのときも容疑を否認しています。

当時、この三木兼治容疑者は多額の借金により本部長訓戒を受けて依頼退職をしたと報じられていることから金に困って犯行に及んだとされています。

しかし恐喝の次は窃盗と全く反省している様子が見られませんね…

しかも2009年に逮捕されてからわずか1年後の2010年から空き巣を繰り返していたということですから、今度こそ実刑は免れないでしょう。

しっかりと罪を償い、自分の行いを反省していただきたい。

スポンサードリンク


スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です