長男・籠池佳茂が週刊ポストで証言!プロフィールや学歴、画像は?


2017年3月6日発売の写真週刊誌『週刊ポスト』3月17日号で掲載された森友学園理事長・籠池泰典氏の長男である籠池佳茂氏の証言。連日報じられている森友学園の国有地払下げ問題に関して新たな登場人物が出てきたと注目が集まっています。今回はそんな籠池泰典氏の長男、籠池佳茂氏のプロフィール学歴画像についても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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籠池氏の長男・佳茂氏が週刊ポストで証言!安倍首相の態度を批判!!

2017年3月6日発売の写真週刊誌『週刊ポスト』3月17日号で掲載された森友学園理事長である籠池泰典氏の長男・籠池佳茂氏の証言。

その内容は森友学園の国有地払下げ問題への安倍首相の豹変ぶりを批判するものでした。

安倍首相は森本学園の籠池泰典理事長に関し当初の国会では、

「いわば私の考え方に非常に共鳴している方でですね。」

「妻から森友学園の先生(籠池氏)の教育に対する熱意は素晴らしいという話を聞いている。」

とコメント。

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↑森友学園の籠池泰典理事長の画像

しかし世間で森友学園に対する批判が強まると、

「学校がやってることの詳細はまったく承知していない。」

「個人的には一回もお会いした記憶はない。」

と発言を一変させ、

さらには森友学園が「安倍晋三記念小学校」の名称で新設する小学校の寄付集めをしていたことについては何度も断ったと説明したうえで、

「教育者の姿勢としていかがなものか。」

「この方は簡単に引き下がらない。非常にしつこい。」

と強い口調で発言していました。

こうした安倍首相の態度の豹変ぶりに、森友学園の籠池泰典理事長の長男である籠池佳茂氏は週刊ポストで次のようにコメントしています

「父は安倍先生の熱狂的な支持者なんです。安倍政権ができた時には、日本という国が本当によくなると本当に喜んでいた。父の気持ちは安倍先生にも伝わっていたと思います。だから父のことを『立派な教育者だと聞いている』と仰った。

それがいまや安倍先生から、『しつこい』とか、『教育者としていかがなものか』とまで言われ、あれだけ一所懸命応援していた父がどんなにショックを受けているかと思うと黙っていられません。」

また籠池佳茂氏は安倍首相と過去に会ったことがあることも話しており、

「父の代理で私が安倍先生とお会いしました。2012年9月の自民党総裁選の時に、安倍先生は大阪で街頭演説をしたあとリーガロイヤルホテルに向かいました。私はホテルのロビーで待っていて、『籠池です。父の名代としてきました。くれぐれもよろしく伝えてくれと言われています。応援しています』と挨拶して、父の名刺を差し出したのです。

安倍先生は父の名刺を隣にいた秘書の方に渡されていました。私は確かに父の名代として、ご挨拶をしました。安倍先生が『会ったこともない』と言われるのはどういうことかと。心にぶれがあるからなのでしょうか。」

と説明したうえで、当時総理退任後で衆議院議員だった安倍晋三氏の名刺も証拠として週刊ポストに差し出したとのこと。

まあ安倍首相としても支持者は多いに越したことはことはないですし、

「複数の学校や幼稚園を運営する籠池氏と仲良くしておいて損はない。」

と考えてお付き合いしていたのだろうなぁ…

と個人的には思いますが、確かにそうやって応援してくれていた人を世論に合わせて切り捨てるのは残念ですよね。

籠池氏の長男・籠池佳茂氏が怒るのも当然です。

自らの保身が最も大事であることは政治家ですしある程度仕方ないのかもしれませんが、できればいつか真実を語っていただける日が来ることを期待したい。

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籠池佳茂氏のプロフィールや画像、学歴は?

さて今回、3月6日発売の『週刊ポスト』で証言した森友学園の籠池理事長の長男である籠池佳茂氏とはいったいどんな人物なのか気になりますよね。

そんな籠池佳茂氏について調べてみると、どうやら本人のものと思われるFacebookTwitterなどを発見しました。

そこにはお父さんの籠池泰典さんと目元がよく似た「籠池佳茂」という名の男性の画像や学歴などが掲載されていました。

籠池氏の長男・佳茂氏のものと思われるFacebook

また居住地を見てもお父さんの籠池泰典氏と同じ大阪に住んでいたことがわかりますし、おそらく籠池佳茂さん本人で間違いないと思われます。

Facebookの掲載されている情報から、籠池佳茂さんはラグビーの強豪校として知られる大阪工業大学高等学校(現:常翔学園高等学校)を卒業しており、またラグビー部として花園にいった写真なども上がっています。

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その後はまたもラグビー強豪校立として知られる立命館大学の経営学部に進んでいることから、おそらくスポーツ推薦などで進学したのではないかと思われます。

週刊ポストのインタビューでは、大学卒業後は東京に渡り、第二次安倍内閣の拉致問題担当相である山谷えり子氏の事務所でかばん持ちを半年ほどし、その次は東京で連合系の労働組合の職員をしていたと話しています。

※しかし山谷えり子の事務所は佳茂氏がスタッフとして所属していた事実に関しては否認し、双方の証言は食い違っています。

その後はしばらくして大阪に戻って事業を始めており、そのころに父親の籠池泰典氏の名代で安倍晋三と会ったとのこと。

また籠池佳茂氏のものと思われるTwitterなども発見されており、

「籠池です。フェイスブックよりも手ごろに感じます。ちょこちょこつぶやきます。」

「慰安婦問題の発言により、国内外の問題が浮き彫りになっていますね。本音と建前の乖離が激しくあり、橋本さんが今陥っているのはまさにその状態だと認識します。」

という2ツイートだけつぶやかれています。

これらのことから籠池佳茂氏は政治的な経験や知見を少なからず持っていることが確認されますが、それ以上のことはいまいちわかっておらずまだまだ謎が多いのが現状です。

ネット上では父親の籠池泰典と長男の佳茂氏は不仲で絶縁状態にあるという情報も見受けられますが、今回週刊ポストのインタビューで父親のことを擁護する発言なども飛び出していますし、

絶縁状態にあるという情報は信ぴょう性に欠けるのではないかというのが個人的な感想です。

今後さらに籠池氏やその家族との政治家のつながりなどが明らかになり、森友学園の国有地払下げ問題の真実が明らかになることを期待したいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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