稲垣来泉が『東京すみっこごはん』の違法撮影で号泣!監督の三島有紀子とは?


2017年3月2日発売の写真週刊誌『週刊文春』によって報じられた5月放送のWOWWOWドラマ『東京すみっこごはん』の違法撮影。なんと天才子役として知られる稲垣来泉(6)に対し最長17時間の撮影という就労時間オーバーを相次いで強いていたというのです。今回はそんな『東京すみっこごはん』の監督である三島有紀子についても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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『東京すみっこごはん』の撮影で相次ぐ子役の就労時間オーバー!

2017年3月2日発売の写真週刊誌『週刊文春』で報じられた5月放送のWOWOWドラマ『東京すみっこごはん』の違法撮影

問題となったのは1月21日(土)に東京都練馬区の東映東京撮影所で行われた撮影。

NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」やTBS系の「砂の塔」に出演した天才子役として知られる6歳の稲垣来泉(いながきくるみ)は昼の12時に現場入りして撮影が行われていたものの、

監督の三島有紀子(47)は稲垣来泉の演技に納得がいかず、深夜3時過ぎからダメ出しを繰り返し、数十回にわたる撮り直しを強行。

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↑稲垣来泉(いながきくるみ)ちゃんの画像

プロデューサーの森井輝氏(43)も現場にいながら撮影を中断せず、稲垣来泉は同行していた母親に抱き付き、肩を震わせて泣いていたとのことです。

この日は結局翌日の朝5時まで撮影が行われ、17時間もの長時間撮影が行われました。

またこの前日の1月20日(金)も稲垣来泉は深夜2時まで14時間に及ぶ撮影をさせられていたそうです。

恐ろしいですよね…

また週刊文春の取材に対し、WOWOWと制作会社ROBOTは連名で書面回答し、事実関係を認めています。

労働基準法では満13歳未満の年少者の20時から午前5時までの就労が禁止されていますので明らかに違法ですし、6歳の女の子が連日このような撮影を強いられていたならば健康や今後の成長を害する可能性も大いにあります。

監督の三島有紀子さんはもちろん、プロデューサーの森井輝氏、そして稲垣来泉のお母さんといった周りの大人はいったい何をしていたのでしょうか。

監督の暴走を止められなかったのでしょうか…

良い作品を作るのも大切ですが、子供の体のことを一番に考えていただきたいですね。

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監督の三島有紀子って誰?どんな人物?

さて今回、天才子役の稲垣来泉ちゃんに最長で17時間の撮影という就労時間オーバーを何度も強いていたWOWWOWドラマ『東京すみっこごはん』の監督の三島有紀子さんとはいったいどんな人物なのでしょうか?

まずプロフィールから見ていくと、

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名前:三島有紀子(みしまゆきこ)

生年月日:1969年4月22日

年齢:47歳(2017年3月時点)

出身地:大阪府大阪市北区北新地

出身高校:大阪府立豊中高等学校

出身大学:神戸女学院大学文学部

以上が基本的なプロフィール情報です。

三島有紀子さんは小さい頃からバレエを習い、レッスン後は父と映画館に通うという無類の映画好きだったそう。

高校在学時には当時6ヶ月もかけて文化祭の舞台を作るという校風があったらしく、そこで脚本を書くことの楽しみを覚えます。

神戸女学院大学文学部に入学後は、自主制作映画を作るため塾講師やエレベーターガール、試験監視員など様々なアルバイトをして資金を貯め製作をしていたそうです。

大学卒業後は、NHKに入局し『NHKスペシャル』や『トップランナー』というドキュメント番組の製作に携わります。

30代で独立して、助監督などを経て2009年に公開の『刺青 匂い月のごとく』で映画監督デビュー。

その後も『しあわせのパン』や『ぶどうのなみだ』といった映画を製作して公開されています。

大阪人の合言葉『必死のパッチ』を胸に目標に向けてとりあえず全力で行動するという非常にストイックな方で、今回はそんな性格が裏目に出てしまったのかもしれませんね。

作品作りに妥協しないという精神は素晴らしいですが、暴走してわずか6歳の子役に違法な就労をさせたことは反省して頂きたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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