「いき水」販売の大場秀樹の画像は?商品説明がでたらめ過ぎてひどい!


2017年2月24日、飲めばがんの予防や免疫力が上がるという嘘の説明をしながら「いき水(いきみず)」という名のただの水を販売したとして販売会社「利康」の社長である大場秀樹容疑者(65)が逮捕されました。今回はそんな大場秀樹容疑者の画像「いき水」のでたらめ過ぎる商品説明などに関しても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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「いき水」販売で逮捕!大場秀樹容疑者の画像は?

厚生労働省が承認していないにもかかわらず「がんの予防」などに効果があるなどと嘘の効能をうたい「いき水」と称した商品を販売したとして、

医薬品医療機器法(承認前の医薬品の広告禁止など)違反の疑いにより販売会社「利康」の社長で埼玉県入間市に住む大場秀樹容疑者(65)が逮捕されていたことが24日にわかりました。

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↑大場秀樹容疑者(65)の画像

大場秀樹容疑者は2012年月~2016年にかけてインターネットのホームページ上で、

「飲めばがんの予防や免疫力の向上につながる。」

などの医薬的効能をうたい20ミリリットル入りの「いき水」5本セットを1万2500円で販売。

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↑実際に売られていた「いき水」5本セットの画像

これまで約1600人に計1万7000本以上を販売しており、2000万円以上の利益を得ていました。

しかし警視庁生活環境課によると、実際は大場容疑者がどこかで購入した液体を薄めたもので、

製造を委託された業者は、

「成分の99.89%は水。」

などと証言しているとのこと。

成分の99.89パーセントが水であればそれはもうただの水以外の何物でもないですよね…

また残りの0.11パーセントに何が含まれていたのかは、警視庁の鑑定ではわからなかったとのこと。

微量過ぎて特定できなかったのでしょうか。

1600万人もの人を騙しお金を搾取していたことを、しっかりと反省していただきたい。

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いき水の商品説明がひどすぎる!その内容は?

さて今回、逮捕された大場秀樹容疑者らが販売していた「いき水」の商品説明とはどんなものだったのでしょうか。

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↑Amazonの「いき水」販売ページの画像

通販大手のAmazonや楽天などでも「いき水」を販売していた形跡は残っており、商品説明蘭には以下のようなことが書いてありました。

  • 貴重なメカブ由来の健康成分「フコイダン」を精製・濃縮!
  • 使い方は規定量の水で薄めるだけ!
  • 無味無臭・無色透明を実現する独自製法を開発。
  • 白血球を活性化させ免疫力を高める効果が期待出来ます(免疫賦活剤として特許を取得済)。

フコイダンを精製・濃縮した結果が99パーセント以上ただの水というのには驚きですよね。

しかもこの99パーセント水の商品をさらに水で薄めて使用するというのには呆れてしまいます。

また現在はアクセスできないようになっていますが、この「いき水」を販売していた会社「利康」のホームページなどでは、

「がん治療中だった社長(大場秀樹容疑者)の母がいき水を飲んで余命よりはるか長く生きた。」

などという明らかに胡散臭い文章も掲載されていたとのこと。

このような嘘の効能をうたいながら販売する会社側が悪いのはもちろんですが、我々消費者側も商品を購入する際には気を付けて購入しなければならないというですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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