尼崎で3歳児が用水路に転落!事故原因や当時の状況は?親は無念…


兵庫県で3歳の子供が用水路に転落し心肺停止となる悲惨な事故がありました。ダウンタウンの出身地で有名な尼崎市ですがいったい何故このような事件がおきたのでしょうか?気になったので調べてみました。

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事故内容

16日午後6時15分頃、兵庫県尼崎市武庫之荘の時友中央公園内の用水路に3歳の男の子、片岡直也ちゃんが転落しました。

一緒に遊んでいたお友達の母親から「男児が水路に流された」と119番通報があったそうです。

現場は阪急武庫之荘駅の北約2キロの住宅地でした。

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消防隊員が懸命の捜索を行い、約4時間後に現場から1.5キロ南東の用水路内に沈んでいる直也ちゃんを発見しました。

直也ちゃんは病院に運ばれましたが死亡が確認されたということです。

親御さんとしてはかなり辛い状況でしょう。

きっと自分が目を離さなければ…という自責の念にも苦しんでいるはずです。

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事故原因や当時の状況は?

どうやら事故当時、片岡直也ちゃんは近所のお友達2人と用水路近くで遊んでいたそうです。

友達は1人が6歳、もう1人が4歳でした。

用水路には1.4メートルの柵があったそうですが、3人はその下をくぐり魚を見ようと水路を覗き込んでいました。

そこで誤って用水路に転落したとみられています。

柵の下は30cmほどあいていたとのことで幼児ならくぐりぬけるのは簡単でしょう。

用水路は幅約2メートルで、当時の水深は約0.6~0.7メートル。

尼崎市では朝から雨が降り続き、用水路はいつもの2倍近く増水していました。

3歳児の平均身長は大体90~100cmですので水深60~70cmだと容易に流されてしまいます。

3歳~6歳というのは好奇心も強く一番動き回る年頃ですよね。

目を放した隙に子供たちが危ないことをするということはよくありますが、今回は最悪の事態となってしまいました。

明日はわが身という思いで、親御さん達にはしっかり子供たちの行動に目を光らせていてほしいです。

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気になる点

個人的に気になるのは子供達が見ようとしていたのは本当に魚なのか?ということです。

当時、用水路の水は勢いを増し、濁っていたのではないでしょうか?

濁った水に魚がいても見えません。

勢いよく流れる濁流を見たくて柵をくぐったというのなら納得できますよね。

僕もいまだに雨の日の淀川の濁流を見て興奮します(笑)

もう少し調査が進み、新たな情報が増えたときはこちらで追記しようと思います。

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