立川市集団食中毒の原因!立川学校給食共同調理場の管理体制とは?


2017年2月18日、東京都立川市教育委員会は学校給食を食べた立川市立の小学校7校の児童約880人と教員約70人の計約950人が下痢や嘔吐などの食中毒の症状を訴えていることを発表しました。今回はそんな立川市集団中毒に関して、食中毒の原因や給食を作っていた立川市学校給食共同調理場の管理体制などについても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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東京都立川市の私立小学校で集団食中毒!原因は?

2017年2月18日に発覚した東京都立川市の市立小学校7校での集団食中毒。

東京都立川市教育委員会によると被害が出た小学校は、

  • 立川市立第九小学校
  • 立川市立第十小学校
  • 立川市立けやき台小学校
  • 立川市立南砂小学校
  • 立川市立若葉小学校
  • 立川市立松中小学校
  • 立川市立新生小学校

の7校で、2月19日の時点で計約2800人の児童のうちの874人と第九小学校の教員69人の計約950人が下痢や嘔吐、腹痛などの症状を訴えているとのことです。

このうち3人の児童が入院したものの、いずれも症状は比較的軽く命に別状はないとのこと。

命に関わるほどの重い症状が出なかったことは不幸中の幸いですね…

今回、食中毒の症状を訴えている7校では17日に東京都立川市泉町にある「立川市学校給食共同調理場」で作られた同じ献立の給食(鶏肉のトマト煮、パセリポテト、フルーツポンチ)が提供されていたということで、

立川市学校給食共同調理場では18日朝から東京都多摩立川保健所による立ち入り検査が行われています。

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↑立川市学校給食共同調理場の画像

原因は現在調査中ということで詳しいことはわっていませんが、

やはり一番に疑われるの原因はノロウイルスによるものではないでしょうか。

先日も和歌山の幼稚園、小中学校でノロウイルスによる同様の集団食中毒が起きていますよね。

今後の調査により原因を突き止め、このようなことが二度とないよう徹底的な食材の管理をお願いしたい。

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立川市学校給食共同調理場の管理体制とは?

さて今回、立川市の市立小学校での集団食中毒の原因となった給食が調理されていた「立川市学校給食共同調理場」とはいったいどんなところなのでしょうか?

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↑立川市学校給食共同調理場の調理エリアの画像

こちらの調理エリアでは、東側の食材搬入から西側の配送まで食材がクロスすることなく衛生的かつ効率的に流れるように設計されており、約7000食の給食が滞りなく合理的に調理されていたとのこと。

またこの立川市学校給食共同調理場は2013年に建築されたもので、自然エネルギーの活用やエコマテリアルの採用など環境にも配慮されておりまさに最新の設備を整えています。

そんな最新設備を最大限に活かし、食材などもしっかりとした管理体制のもとで調理されていたのになぜこのような集団食中毒が起きてしまったのか。

立川市学校給食共同調理場のどこに問題があったのか?

今後の調査により明らかになることを期待しましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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