武智大樹の画像は?ライザップの従業員による窃盗相次ぐ!


2017年2月18日、かの有名な大手フィットネスクラブ「ライザップ」でロッカーにあった利用客の財布から約100万円盗んだとして、元従業員の武智大樹容疑者(30)が逮捕されていたことがわかりました。今回はそんなライザップの元従業員窃盗事件について、武智大樹容疑者の画像過去のライザップでの盗難事件などについても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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ライザップ元従業員の武智大樹が窃盗容疑で逮捕!画像は?

2017年2月18日、勤務していたスポーツジム「ライザップ」でロッカーに入っていた客の財布から100万円を盗んだとして大阪市港区市岡元町に住む会社員の武智大樹容疑者(30)が逮捕されていたことがわかりました。

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↑ライザップ元従業員の武智大樹の画像

武智大樹容疑者は2015年9月末に東京都豊島区池袋2丁目の「ライザップ池袋店」で、ロッカーに保管されていた50代男性経営者の財布から2回にわたり現金98万円を盗んだ疑いがもたれています。

警視庁池袋署によると、警察の取り調べに対し武智大樹容疑者は、

「遊ぶ金が欲しかった。」

と容疑を認めており、

またマスターキーでロッカーの鍵を開け、財布から現金を盗む武智大樹容疑者の姿がばっちりと店内の防犯カメラに写っていたとのこと。

スタッフだったら防犯カメラがあることくらいわかるだろ…

ってツッコミたくなるところですが、どうやら全く気付かずに犯行に及んでいたようです。

武知大樹容疑者は2016年2月で退職しており、その後ライザップの会社経営者が2016年11月に被害届を出していたということで今回の逮捕につながっています。

武智大樹容疑者はもちろん、ライザップ側にも反省していただき、今後このような窃盗が起きないようスタッフの管理体制などを今一度見直して頂きたいですね。

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ライザップは過去にも盗難事件を起こしていた?トレーナーは素人集団だという指摘も!

さて今回ライザップでの従業員による窃盗事件が発覚したわけですが、実はこれまでにもこのような窃盗事件はおきていたようです。

2015年6月11日発売の写真週刊誌『週刊新潮』では、ライザップのスタッフの実情について書かれてあり、

そこでは東京神宮寺前の店舗で会員の現金とロレックスの盗難が発生しのちにスタッフが盗んでいたことが発覚して逮捕されていた事実や、

血圧が高く降圧剤の服用している会員を無理なトレーニングで失神させたり、これまた過度な運動で会員の女性をヘルニアにしたり、そして脳卒中で倒れるという重大な事故まで起こしていたということが書かれています。

なぜこのような窃盗が相次ぐのかというと…

もともとライザップのトレーナーは未経験者だったひとを2週間から1か月という短期間の研修でトレーナーにし、その大半を基本時給900円(2015年当時)で雇った上、月に100時間を越える残業をさせていたという元従業員の証言もあります。

つまりトレーナーの質にかなり問題があり、ほとんど素人ではないかという指摘もあるのです。

ライザップは必ずマンツーマンでトレーニングを行い、自宅での食事制限の管理などもしてくれるため、一番安いプランでも入会金を合わせると2か月で40万近くの料金をとられます。

そうなるとやってくる客は自然とお金持ちが多くなりますし、そんな客にあまり教育を受けていないトレーナーが付くとこういった窃盗事件はどうしても起きやすくなってしまうのかもしれませんね。

今後ライザップにはもう少し、トレーナーの教育に力を入れていただくことを期待しましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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