アスクル火事!出火原因や今後の影響は?動画がやばい!


2017年2月16日、オフィス用品などを主に扱う通信販売会社「アスクル(ASKUL)」の埼玉県三芳町にある物流倉庫「ASKUL Logi PARK首都圏」で大規模な火災があり大きな騒ぎとなりました。今回はそんなアスクル倉庫火事出火原因動画、またこの火事による配送への影響などについても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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アスクル炎上の動画がやばい!出火原因は?

2017年2月16日午前9時15分、埼玉県三芳町上富(さいたまけんみよしくかみとめ)の物流倉庫「ASKUL Logi PARK首都圏」で、

「段ボールが燃えている。」

という従業員からの119番通報があり、

消防隊員が駆けつけると三階建ての倉庫の一階部分に保管されていた空の段ボールなどから火が出ているのを発見。

その後火は燃え広がり、数日間に渡って燃え続けるという大規模火災へと発展しました。

消防車が30台近く近く出動して消火に当たっていますが、火災発生から24時間以上経った17日13時時点でも消火の目処は立っておらず、むしろ火は勢いを増しているとのこと。

※結局、火災発生後から6日後にあたる22日に鎮火しました

そのアスクルの倉庫炎上のすさまじい様子は近くにいた人らによって撮影されており、Twitterなどに多くの写真や動画が投稿されています。

その一つがこちら。

尋常じゃない量の黒い煙が上がっていますよね。

この動画の投稿者は次のようにコメントしています。

「所沢市隣接の、埼玉県三芳町のアスクルの巨大倉庫が大火事でした。発生から3時間たって、更に燃え広がった状況です。散水車が近づけずに、燃えっぱなしの状態です。こりゃ酷い。」

なるほど…

消防車が煙で近づけず、消火活動にもほとんどあたれないということで何時間も燃え続けているんですね。

また関東平野のカラカラの空気などのせいで燃え広がるのがはやかったのではないかという情報もあります。

県警東入間署によると、このアスクルの火災により30代~40代の従業員2人が煙を吸って喉の痛みなどを訴え、

病院に搬送されていますが命には別状はないとのことです。

出火原因などは現在調査中だということで、ネット上では、

「仕事が嫌になった従業員がわざと燃やしたんじゃないの?」

というような噂もされていますが、

後日詳細が分かり次第追記させていただこうと思います。

<追記>

どうやら火事の原因に関し、アスクル倉庫の作業員が、

「フォークリフトのタイヤが段ボールの上で空回りして煙が出た。」

と話していることがわかりました。

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↑フォークリフトの画像

つまりフォークリフトのタイヤが空回りするこによって生じた摩擦熱により段ボールが発火して、まわりの段ボールや商品に燃え移って最終的にあのような大火災につながったということですね。

今回の件で近隣住民の方々にも避難勧告がでるなどして迷惑がかかっていますし、今後はこのようなことがないようぜひとも気を付けていただきたい。

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アスクルの物流倉庫炎上による配送などへの影響は?

さて今回、アスクルの物流倉庫の火災により配送などへの影響はあるのかが気になるところですよね。

今回、火災が起きた「ASKUL Logi PARK 首都圏」は、オフィス用品のネット通販サービス「ASKUL」と個人向け通販「LOHACO」の商品を在庫する地上3階建、延床面積は約7万2126平方メートルの国内最大級の物流拠点

1階から火の手が上がり、3階まで燃えてしまっていることからも倉庫内の商品はほとんど全てダメになってしまったと考えられます。

これはASKULにとってはかなりの痛手であり、損害額はとてつもない額であることが容易に想像できますよね。

またこの大規模な火事の影響によりアスクルの株価にも影響があり、一気に前日比で6%以上暴落しています。

また配送などへの影響に関しては、

アスクルの個人向け通販「LOHACO」の北海道を含む東日本全域への配送ならびに受注は一時中断されており、

オフィス用品を扱うアスクル自体の配送&受注も埼玉県、山梨県、長野県、群馬県、栃木県の5県で中断されています。

<追記>

18:00時をもって一時中断されていた5県でのアスクルの受注は再開されました。

またLOHACO(ロハコ)での注文も一部の商品が受注&配送再開となっており、今後注文できる商品が徐々に増加するとのこと。

さすが対応が早いですね。

配送は最短で翌日、遅くても翌々日とのことです。

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↑LOHACO公式ホームページの画像

しかし「ASKUL Logi PARK 首都圏」以外にも、アスクルの倉庫は全国に存在しますし、関西圏には影響はありませんので、

「商品が全て燃えてしまって営業できないしアスクルは倒産します。」

なんていう致命傷にまではならないと考えられます。

といっても2013年に建てられてから24時間稼働していた最大級の物流拠点とそこに保管していた商品を失ったというのは非常に痛手でしょうし、今後アスクルがどのような措置を取るのかは見ものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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「アスクル火事!出火原因や今後の影響は?動画がやばい!」への1件のフィードバック

  1. アスクルはバイヤーが調達先に対して鬼のように買い叩く事で有名。
    納入業者が恐れるのは、今回の火災事故を受けて物流センター立て直しを理由に更に買い叩かれたり、半ば強制的に在庫補填を求められる事。

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