リレンザ服用後に中学2年生転落!副作用による異常行動が原因?


2017年2月14日、リレンザを服用した中学校2年生の男子生徒(14)が自宅の窓から転落して亡くなっていたいたことがわかりました。この転落死はリレンザによる副作用が原因の可能性もあるということで、ネット上ではすでに話題になっています。今回はそんなリレンザ中二転落事件に関し、リレンザの副作用による異常行動などに関しても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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リレンザ服用後に中学生転落!いったい何が?

2017年2月14日、東京都品川区の自宅でインフルエンザの治療薬『リレンザ』を服用後に中学校2年生の男子生徒(14)が窓から飛び降りて亡くなったという衝撃の事件。

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↑インフルエンザの治療薬『リレンザ』の画像

警視庁大井署によると、14日午後0時50分ごろに東京都品川区大井のマンション4階に住む男子生徒の母親(53)から、

「息子がいない。」

と110番通報があったそうで、

駆け付けた警察官が捜索したところ敷地内のフェンスに服などが引っかかって宙づりになっている男子生徒を発見。

男子生徒は搬送先の病院で死亡が確認されました。

男子生徒は14日の午前に、病院でインフルエンザの診断を受けて「リレンザ」を処方されており、薬を飲んで自室で一人で休んでいたとのこと。

部屋の窓は空いていたということで、自ら転落した可能性が高いということです。

現在は司法解剖して死因が調べられているとのことですが、リレンザの副作用による異常行動が原因で窓から転落した可能性もあると見られています。

どういう理由であれわずか14歳でこの世を去ってしまうというのは非常に残念ですよね。

親御さんの気持ちを思うと胸が痛いです…

亡くなった中学2年生の男子生徒のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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リレンザの副作用による異常行動とは?

さて今回、インフルエンザの治療薬「リレンザ」を服用して療養していた中学2年生の男子生徒が窓から転落したことで注目されているリレンザの副作用とはいったいどんなものなのでしょうか?

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リレンザはこのような吸引機を用いて体内に取り込み、直接呼吸器に薬物が届くことで非常に即効性のある薬剤としても有名です。

またかつて話題になっていたもう一つの有名なインフルエンザ治療薬「タミフル」よりも副作用が少なく、子供にも処方されることが多いですが、

リレンザを服用した後に異常行動をとる副作用の事例なども報告されています。

特に思春期の子供が服用した場合などに起きやすいと言われており、今回のような高層ビルの窓から飛び降りたりするケースもこれまでに報告されているようです。

具体的に異常行動とはどういった行動をとるのかというと…

興奮状態に陥り、周囲の状況がわからなくなって走り回ったり、寝ていたと思ったら起きて突然うろうろと部屋の中を歩き回ったり、部屋の窓を開けて外に飛び出そうとするのが代表的なもの。

突如家の外に走り出して、車にひかれるというケースなども確認されているということで非常に怖いですよね…

そのため服用開始から2日間くらいは、リレンザを服用した子供から目を離さないようにすることなどが推奨されています。

また異常行動は睡眠中や目覚めた直後に起きることが多いということで、特に眠っているときなどは要注意とのこと。

今回も中学2年生の男子生徒が眠っている隙に母親が目を離したところ、このような事態になったということで非常にお気の毒です。

しかしこの異常行動は、インフルエンザという病気そのものが引き起こす可能性もあるということで本当にリレンザに問題があるのかなどはまだよくわかっていません。

ですが現時点でリレンザがこのような異常行動を引き起こす可能性があることには変わりないですし、皆さんも自分のお子さんがリレンザを服用するときにはできるだけ目を離さないようにしていただきたい。

またリレンザの副作用がどうしても怖い場合は、お医者さんに言えば別の治療法を考えてくれると思いますのでぜひ相談してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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