茨城の堆肥工場が爆発!辺りでは停電も?原因やけが人が気になる!?


茨城の堆肥工場で爆発事故がおきました!気になったのでこの事故の原因やけが人がいなかったのかなど調べてみました。

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事故内容

15日午後0時15分ごろ、茨城県筑西市寺上野の農業生産法人「つくば農業生産農事」の堆肥工場で爆発事故がありました。

事故当時ものすごい爆発音と衝撃があり、その音を聞いた近隣住民から110番通報があったそうです。

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これが事故現場の写真です。

爆発の衝撃で工場の屋根や外壁は吹き飛ばされてしまっているのがわかります。

周辺では停電が発生し、一時は最大で330戸の家が停電しました。

現在はほとんどすべての家で電力は復旧したそうでなによりでです。

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けが人はいなかったのか?

爆発当時、工場には8人の従業員がいましたがけが人はいないとのことです。

また現場から北に1キロの地点にある県立明野高校では爆発の衝撃で、校舎2階部分と体育館の窓ガラスが割れたそうですがそちらでも幸いけが人はいなかったということです。

授業中にいきなり大きな音がして窓ガラスが割れたらめちゃくちゃ恐いでしょうね(笑)

幸い従業員にも周辺の住民にもけが人はいなかったということでよかったです。

爆発の原因は?

今回の爆発の原因は未だ警察の調査中により正確にはわかっていません。

しかし当時、工場では家畜のふん尿などから作った堆肥を圧縮する作業をしていたということですので、

その際に発生する、もしくは用いられる引火性のガスに何らかの原因で火がついたと考えるのが普通でしょう。

もちろん工場側も危機管理はしっかりしていたはずですが、もしかしたら工場の機器やタンクのメンテナンスを怠っていた可能性や従業員が火気厳禁のところで喫煙してしまったということも考えられなくはありません。

ちなみに私も理系出身で化学を専攻していたのでこのような爆発事故の危険性とはいつも隣り合わせでした。

ふと気を抜いた瞬間にドーーン!!なんてことは往々にしてありえます。

出来るだけ早く原因を突き止めてもらい、今後このような事故がないよう過去の教訓としていかせるようにしてほしいですね。

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