あいまいみーでプペルを誤使用し炎上!作者のちょぼらうにょぽみとは?


2017年2月6日、漫画家のちょぼらうにょぽみさんが自らの作品『あいまいみー』でキングコング西野さんの絵本のキャラクター「プペル」を誤って使用したものをツイートし炎上しています。今回はそんな漫画家のちょぼらうにょぽみさんとはどんな方なのかについても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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『あいまいみー』でプペルを誤使用し炎上!

2017年2月6日の午後4時頃に、「あいまいみー特別編『プペルとあいまいみー』」と題されてツイートされた4コマ漫画。

その内容は、先日キングコング西野さんがブログで絵本『えんとつ町のプペル』を無料公開した件に関して個人的な恨みをもっていた漫画家のちょぼらうにょぽみさんが、

『えんとつ町のプペル』に登場するキャラクター「プペル」を自らの4コマ漫画『あいまいみー』の中でボコボコにするというものでした。

実際にツイートされた4コマ漫画が以下の通りです。

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しかしキングコング西野さんの絵本『えんとつ町のプペル』を実際に読んだ人ならおわかりの通り、ここで描かれている「ボコボコにされている少年」は「ルビッチ」という少年であり、「プペル」ではありません。

実際の絵本のストーリーは、ゴミでできた怪物のプペルと人間の少年のルビッチが友情を育んでいくというもので、

確かにルビッチもプペルと同じくらい重要な人物であったため、四コマ漫画を書いたちょぼらうにょぽみさんが誤解してしまったと見られています。

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↑左がプペルで右がルビッチ

これに対しネット上では、

「そいつプペルじゃねぇ!」

「にょぽみ先生絶対本読んでないよね…」

「完全に勘違いw」

「批判するのはいいけどちゃんと絵本読めよw」

「これは恥ずい…自分だったら立ち直れねぇw」

というように批判が殺到し、炎上騒ぎとなっています。

確かに炎上商法を批判している側が炎上しているというのは、もはやネタでしかありません。

またこのちょぼらうにょぽみさんは「プペル」を自分の作品のなかで扱うにあたって、ツイッター上でキングコングの西野さんに交渉しており、そのときの様子も明らかなっています。

ちょぼらうにょぽみ:「忙しい中失礼します。あいまいみーという4コマ漫画を描いている漫画化のちょぼらうにょぽみと申します。プペルを私が描いているあいまいみーに登場させても宜しいでしょうか?謝礼などは出来そうにないので恐縮ですが、お返事頂けた幸いです。」

キンコン西野:「はじめまして。西野です。どうぞ使ってください。宜しくお願いします。」

ちょぼらうにょぽみ:「ありがとうございます!これからも西野さんの活動応援していきます!」

こんな風に了解をとっていざ描いた4コマ漫画があれではキングコングの西野さんも残念ですよね…

あるいはもしかしたらちょぼらうにょぽみさんは、わざと間違えてプペルを描くことによって自らも炎上商法を実践したのかもしれません(笑)

もしそうだとしたら、ちょぼらうにょぽみ恐るべしです。

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漫画家ちょぼらうにょぽみって何者?

さて今回、キングコング西野さんの絵本『えんとつ町のプペル』に登場するキャラクターを自身の漫画『あいまいみー』に誤って使用し、見事に炎上商法を実践している漫画家のちょぼらうにょぽみさんとは一体何者なのでしょうか?

ちょぼらうにょぽみさんは茨城県在住の女性で既婚者。

漫画家として活動する一方、1児の母でもあるようです。

2005年7月9日発売の4コマ漫画雑誌『もえよん』で漫画家デビューしてからは、様々な漫画雑誌で連載し、今回話題となった作品『あいまいみー』は現在も『漫画ライフWIN』にて連載中です。

また『あいまいみー』はアニメ化もされており、2013年に一期、2014年に二期、2017年1月から三期も放送されています。

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つまり『あいまいみー』はかなりの人気漫画だということですね。

ちょぼらうにょぽみさん自身も、独特のシュールなギャグを全面に押し出した4コマ漫画で高い評価を受けており人気の漫画家さんです。

そんななかでこのように炎上してしまったということですが、

正直ちょぼらうにょぽみさんは今回の件でさらに名前も広まりましたし、逆に得をしているのではないかという見方もあります。

現在放送中のアニメ『あいまいみー』も、今回の件により視聴率が上昇するかもしれません。

故意によるものか偶然かは定かではありませんが、炎上商法によって一躍注目を集めたちょぼらうにょぽみさん。

今後のさらなる活躍を期待しましょう。

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