ラーメン屋「もっこす」の工場が火事!出火原因や各店舗への影響は?


2017年2月4日午前4時50分前、神戸や西宮で人気のラーメン屋「もっこす」の11店舗にスープを提供していた工場か出火。2階部分がほとんど全焼するという火事がありました。これによりネット上でも、「もっこすしばらく食べられなくなるの?」といった心配の声が多数あがっています。今回はそんなもっこす工場火災によって各店舗にどのような影響があるのかも含めて調べてみましたので早速見ていきましょう。

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もっこすの工場が火事!

2月4日午前4時50分前、兵庫県神戸市灘区味泥町の「もっこす食品味泥スープ工場」の2階建ての建物から出火。

工場2階部分の約85平方メートルを焼き、さらに南隣の3階建ての建物にも燃え広がって、2、3階部分の約150平方メートルも焼失。

工場の2階部分と隣の3階建て建物の2、3階部分合わせて約235平方メートルが燃えてしまうというかなりの規模の火災になってしまいました。

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↑火災当時の画像

 

すごい煙ですよね…

ちなみに工場と同じ建物内に設けられていた店舗「もっこす 工場店」は延焼を免れ、無事だったようです。

出火当時、スープ工場には従業員3人がおり、工場2階から火が出ているのを発見。

すぐに避難し119番通報したため、けが人はいませんでした。

出火原因は現在調査中とのことですが、おそらく従業員がスープを作っている最中になんらかのアクシデントがあったものだと思われます。

少し目を離したときに、スープを煮たてていた火が何かに燃え移ってしまったのか?

従業員の不注意によって起きてしまったのか?

今後原因を明らかにし、二度とこのようなことがないよう気をつけていただきたいですね。

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ラーメン屋「もっこす」各店舗への影響は?

さて今回の「もっこす食品味泥スープ工場」の火事により、各店舗へはどのような影響が出るのでしょうか?

すでにネット上では、

「しばらくもっこすのラーメン食べられないのかな…」

といった心配する声が多く寄せられています。

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↑もっこすの中華そば(780円)

もっこすのラーメンといえばこのチャーシューがたくさん乗った中華そばが有名ですよね。

今回家事のあった神戸市灘区にある「もっこす食品味泥スープ工場」は、

神戸や明石、西宮などの兵庫県内11店舗にスープを提供していた工場で、1日辺り50リットルタンク30~40個分のスープを製造していました。

そのスープを作る工場が火事になってしまい、しばらく稼動できないということで、

やはり営業できないお店はいくつか出てしまうようです。

火事になった工場に駆けつけたもっこす食品の役員はマスコミの取材に対し次のようにコメントしています。

「数日は営業できない店舗も出てくると思われます。スープを各店舗で作る方式に切り替えて早期に営業再開したい。」

なるほど…

今まで工場で作っていたスープを、各店舗で早朝から作ることで営業していくということですね。

確かにもっこすが特殊なだけで、ほとんどのラーメン屋さんは自分の店でラーメンを作り、使用しています。

材料などは火事により焼失してしまったかもしれませんが、ただちに再発注して各店舗でスープの製造に取り掛かれば、営業再開までにそれほど時間はかからないのではないでしょうか。

つまりは、それほど心配しなくても大丈夫そう…

というのが現時点の大方の見方です。

今後も、もっこすのチャーシューたっぷり中華そばを食べ続けられることを期待したいですね。

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