白玉団子で窒息死!棄却された飯沼健一さんに対するネットの反応は?


2017年2月2日、栃木県真岡市立小学校に通っていた息子が給食を食べている途中に白玉団子をのどに詰まらせ亡くなったとして、父親が栃木県真岡市を相手に損害賠償を求めた裁判の判決が出ました。この件に関し、父親の飯沼健一さんにはネット上で多くの声が寄せられています。今回はそんな飯沼健一さんに対するネット上での反応なども含めて調べてみましたので早速見ていきましょう。

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白玉団子で窒息死!責任の所在は?

今から7年前の2010年、栃木県真岡市立小学校に通う当時小学校1年生だった飯沼晃太(いいぬまこうた)くんは、給食で出された直径2cmの白玉団子をのどに詰まらせ病院に搬送。

そのまま脳死状態になり、3年後の2013年1月に亡くなったということを受けて、

晃太くんの父親である飯沼健一さんは市を相手に約8400万円の損害賠償を求めていました。

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↑飯沼健一さんの画像

そしてその判決が2017年2月2日に宇都宮地裁で行われたわけですが、

吉田尚弘裁判長は、

「教員らに過失はなかった。」

として請求を棄却。

しかし原告側である飯沼健一さんはその判決に納得せず、いまのところ控訴する姿勢を示しています。

飯沼健一さんは、

「栃木県真岡市が白玉団子による窒息事故の危険性を予測できたのに配慮をおこたったため事故を招いた。また学校側が息子が白玉団子をのどに詰めたときに迅速に行動しなかった。」

と主張していましたが、

吉田尚弘裁判長は、

晃太くんが2009年度の給食で、事故発生までに4回も白玉汁を普通に食べており、危険性を予見させる兆候はなかったと指摘。

吉田晃太くんがのどに異物を詰めた際に、

教員らが腹部を上向きに圧迫する「ハイムリック法」を行わなかったという原告側の主張も、

「義務はなく、行ったとしても吐き出させるのは難しかった。」

と判断しています。

それにもかかわらず飯沼健一さんは、

判決後に県庁で記者会見を開き、

「死を無駄にしないよう頑張ると(晃太くんに)伝えたい。」

と話し控訴の姿勢を見せているのです。

また飯沼健一さんは記者会見の中で次のようにもコメントしています。

「お昼頃、学校から電話があり、晃太が心肺停止と聞いて、何が何だか理解できませんでした。」

「晃太の部屋にはランドセルも机のも当時のままにしています。ご飯の時は晃太の茶碗にご飯を盛り、家族5人で食べています。」

「こういう結果になったのは現実あると思うんですけど。多分このままだと、また変わらないっていう。」

「行政の中で変わっていかないと、事故が起きそうという気が自分はあるので、それを防ぐには行政がちゃんと色々なことに取り組んでやってもらいたいというのが一番。」

息子さんが亡くなって悲しいでしょうし、

どこに怒りをぶつけたらいいのかわからいような気持ちも伝わってきますが…

正直見ていて痛々しいですよね。

「晃太くんの死を無駄にしない」

などの発言からも読み取れるように、おそらく、

「晃太くんの死をきっかけに市のあり方を変えてやるんだ!」

などと思いこのような行動をとっているのだと思われますが、

誰がどう見ても完全に的外れです。

周りの家族は止めてあげられないのでしょうか。

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飯沼健一に対するネットの反応は?

給食で出された白玉団子をのどに詰めて亡くなった息子さんの無念を晴らすべく、

市を訴えている飯沼健一さんに対しネット上ではどのような声が寄せられているのかというと、

「白玉団子のようなのどに詰まりやすいものはちゃんと噛んで食べるって教えるのは親の責任ですよね。完全に責任転嫁。」

「息子が亡くなったのは気の毒だが、市とか学校に責任があるというのはさすがに無理がある。」

「白玉団子すり潰してどろどろにすればよかったのか?」

「結局金がほしいだけじゃないの?」

「自分の子供が白玉団子をのどに詰めて死んでも、市を訴えるという発想にはならない。」

というような厳しい意見がやはりほとんどですね。

ぜひとも晃太くんのためにも、飯沼健一さんには前に進んでもらいたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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「白玉団子で窒息死!棄却された飯沼健一さんに対するネットの反応は?」への19件のフィードバック

  1. 福祉施設をしています
    喉詰まりなどで入居者さんが亡くならない様に
    お正月のお雑煮は白玉団子を作りますが絹ごし豆腐と白玉粉で作りますが
    どう作られていたのでしょうか?

  2. 一年生で2センチの白玉は普通に食べれる
    キャストも大げさすぎや
    取立てんでもええんちゃうぐらいちゃう?

  3. 咀嚼などに障害があれば問題は別だけど小学生に白玉を食べさせてはいけない物なのか。まずはよく噛んで食べなさいと子供に教えるべきかと…たまたまの事故のような気がする。ちなみに3児の母です。白玉団子じゃなく白米でも野菜でもおやつでも親の監視以外で起きれば訴えられるのかな

  4.  お気の毒に存じますがご家庭での食事の躾はどうだったのでしょうか?
     学校・市・教育委員会に反省を促す意味で裁判を起こされるのも百歩譲ってアリとして、それならご自分のお子様への接し方についての反省はないのでしょうか?

  5. 福祉施設のコメントしてる人いるけど、健常者児童と障碍者や高齢者は対応が違うと思うよ。
    なんでも障碍者対応にしたら、そのうち成人健常者のための食事も日本国内全てキザミ食になる。

  6. 子供の頃、トウモロコシとか、飴玉とか、吸って食べるなって、父親に怒られた。今、凄く感謝してる。大人になった今は、私が周りの人に教えてあげてます。悲しいだろうけど、まずは自分の育て方を見直して欲しい。また同じ経験しないように!

  7. 白玉や学校の責任ではない。
    誰かの責任とするなら、
    バカな親のせい。

    こういう親に育てられると、子供は可愛そうだね。

  8. 子供を失った悲しさを何かを恨むことでバランスを保とうとしているのか…
    でも、天国にいる息子は、そんなお父さんをどう見ているのか…
    どんなことでも責任転換してしまう哀れな父…現実を受け止める勇気を持って欲しいものです。

  9. 白玉は危険な食べ物ではない‼
    亡くなってしまったお子さんは大変気の毒だし、親御さんが息子さんを亡くして悲しい気持ちも分かりますが、残念な事故としか思えません。
    皆さんの意見にも有るように、普段から良く噛んで食事をする事を、子どもと一緒に考えたいと改めて思いました。
    我が家にも食べ盛りの男児が二人いますが、腹ペコだったりすると、競争の様に慌てて食べることが有ります。
    慌てて食べて、喉に詰まらせて死んじゃった何て、アホすぎるし恥ずかしい事だよ!って話したことは有ります。
    子どもは何するか分かりませんから、反復で言っていくしか無いですね。

  10. 一重まぶたの人間に多いけど朝鮮人みたいに被害者商法ですよね。
    被害者商法を日本でやるには時代遅れです。何でもかんでも八つ当たりして金稼ぎすることなど今は出来ないと思ったほうがいいです。
    こういう父親がモンスターペアレントと言われるのです。
    走って転んだら道を整備しなかったからと言って市を訴えますか?
    こんなことを全部認めて訴訟商売で儲けられるなら今の商売全てが出来なくなりますよ。喉につまらす原因になるものなんていくらでもあります。
    もっといったら自己の注意力が欠如危険なものなど世の中にあふれています。それらを全て自分は悪くないけど他人だけ悪いんだと言うのは無理があります。

  11. このオヤジは何がしたいの?
    こいつが騒いだせいで給食に白玉団子が出なくなったらどうしてくれるの?
    楽しみしてる子のほうが多いんだけど。
    蒟蒻ゼリーとか着火マンとか、一部の声のでかいアホのために入手困難になったり不便になったりとか、もういい加減にしろ!

  12. 2㎝の白玉を提供する事への市の過失は個人的には無いと思いますが、現場の教師がハイムリック法という「背後から抱きかかえて異物を除去する処置」を行わなかった事への過失も無いとの判決だったとニュースで聞きました。この理由が「ハイムリック法を処置する事で内蔵破裂の恐れがあるので」との事らしいですが納得いきません。自分の子供が仮にプールで溺れて呼吸をしていなかったら「肋骨折るかも」って人口呼吸を躊躇しますか?同じ事だと思います。窒息しかかっている子を前に可能な処置をしない事は、見殺し同然では?
    学校の教師は子供と常に接するプロ、救急法の一つであるハイムリック法を知っているべき職業だと私は考えるので、この判決には納得出来ません。

    1. ハイムリック法 → 詰まりは解消されたが内臓破裂 → 急いで救急車呼ぶが重体 → 死亡 ってなる奴出たら面白いって私は考えますwwwwwww
      誰かなってくれねぇかなーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
      出来ればよー、コメントしてる皆がこの記事を忘れねぇ内に起きればいいんだがなーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

    2. ハイムリッヒは、餅などの粘りのあるものなど、場合によっては押し戻ることで、余計に詰まることもあるんですよ、

      やっておけばよかったのかもしれませんが、結局亡くなったのならなにかにつけ言われるでしょうね

      私ももちろん子供がいます。

      亡くした悲しさは同情するけど、はき違えてしまってるよね…。

      むしろ、白玉をしつけされずに食べたバカな子供ってレッテルを張られてしまった子供がほんとうにかわいそう

  13. 私も特養の老人ホームで働いている
    看護職員です。高齢者でも小児にも
    言える事ですが、危険認識の低さは同じ
    だと思います。施設でも注意しているのは、喉に詰まらない様にキザンだりしてますのは勿論です。ただ少し先生の気配りが足りなかったのではないか?と思います。食事の前は、必ず喉を潤す事です。うちの施設では、食事の時もおやつ
    の時も必ずお茶などで喉を潤してから
    食べてもらっています。
    ほんのちょっとだけの気配りがあれば
    防げたのではないでしょうか。

  14. 小学校は老人ホームじゃないし。
    学校の先生は介護士じゃないし医者じゃないし看護師でもない。

    あなたは看るのが仕事だけど先生は勉強教えるのが仕事じゃないんですか??

    1年生の担任ならよく噛んで食べましょうくらい言ってると思います。

    かわいそうだけどこの男の子がちゃんと噛んでいれば防げたのではないでしょうか。

    給食じゃなくてお弁当だったとしたらこのご両親の食べさせる食材は全て2センチ以下のおかずなんですかねー??

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