国道136号の同じ崖でまた車転落!何故そんなに?不気味過ぎる…


静岡県の国道136号の崖で車の転落事故がおきました。この崖では同じような転落事故が1日にもおきていたようでかなり不気味と話題になっています。気になったのでこの事故について調べてみました。

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事故の内容

6月14日午前8時ごろ、静岡県松崎町の国道136号で「フェンスが破れている」と通行人から通報がありました。

駆け付けた消防署員らが約80メートルの崖下に乗用車が転落しているのを発見します。

車の外にその車を運転していた男性が倒れており、心肺停止状態ということです。

ここまでは時々耳にする普通の事故ですよね。

しかしこの事故には奇妙な点がいくつかあるのです。

1つは目立ったブレーキ痕は無かったということ。

普通危ないと思ったらブレーキを思いっきり踏みますよね!

そしてもう1つがこの現場では今月1日にも車の転落事故があり男女2人が死亡しているのです。

なぜこのような転落事故が半月に2回もおきるのでしょうか?

かなり不気味ですよね。

この崖には引き込まれるような何かがあるのでしょうか…

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事故現場はどんなとこ?

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これが事故現場の写真です。

ここは松崎町役場から西に約1キロの海岸沿いにカーブが続く片側1車線の道で、

通称「彫刻ライン」と呼ばれていたそうです。

確かに道幅の狭いカーブですがフェンスを突き破ってまで転落するほど、しかも半月に2回もおきるほどの場所には見えません。

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事故の真相は…

この事故の前におきた1日の事故について調べたところ、どうやら亡くなった二人は自殺の可能性が高いということです。

つまりこの自殺した2人に引き込まれて…

なんてことを想像してしまいます(笑)

私は理系出身で幽霊やお化けなどの非科学的なものはあまり信じませんが想像は膨らみますよね。

最近は奇妙な事件が相次いでいます。

先日も大阪府河内長野の光滝寺キャンプ場の帰りに車ごとダムに転落し何人かが亡くなるという事故がありましたね。

この事故もブレーキのあとがなく、フェンスを突き破って転落していました。

もはや流行っているのかとツッコミたくなるほどです。

転落した車や人を引き上げるのにも多くの人員が割かれますし自殺ならやめて頂きたいですね。

しかし自殺ではないなら…

皆さんも気をつけてください。

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