星の郷ふれあい健康マラソン大会完走後に死亡!死因や現場の画像とは?


2017年1月29日、岡山県井原市で開かれた第35回星の郷ふれあい健康マラソン大会で10キロのコースを完走した男性(33)が死亡ていたことがわかりました。マラソン大会の実行委員会事務局を務めていた市の教育委員会が30日に発表したことで発覚し、すでに話題になっているこの件。今回はそのマラソン大会で亡くなった男性の死因現場の画像についても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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マラソン完走後に死亡!体育館で発見!!

2017年1月29日に岡山県井原市で開かれた「第35回星の郷ふれあい健康マラソン大会」

このマラソン大会の実行委員会事務局を務めていた市教育委員会は、参加していた男性(33)が完走後に亡くなっていたことを30日に発表しました。

この「星の郷ふれあい健康マラソン大会」は毎年1月の最後の日曜日に岡山県井原市で開催されているマラソン大会で、今年の第35回には県内外から男女957人が参加していました。

種目は10Km、5km、3kmの3コースがあり、今回亡くなった男性は10kmのコースに参加。

午前10時20分にスタートし、同11時38分にゴールしています。

しかし男性がゴールしてから約1時間15分後の午後0時55分ごろ、

参加者が着替えや荷物置き場として使える休憩スペースになっていた「B&G美星海洋センター」の体育館内を見回りをしていたセンター職員が、壁際で荷物を枕にして横になっている男性を発見。

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↑B&G美星海洋センターの画像

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↑現場となったB&G美星海洋センターの体育館の画像

発見された当時、男性は既に心肺停止状態で、運ばれた病院で死亡が確認されたということです。

体育館内に仕切りなどはなかったものの男性についての通報は誰からもなく、他の参加者は帰った後だったといいます。

誰にも気付かれずに体育館の壁際でひっそりと亡くなっていたということですね…

男性に目立った外傷はなかったということで、他の参加者の皆さんもまさか心配停止の状態にあるとは思わず、男性がただ寝ているだけだと思ったのでしょう。

亡くなった33歳の男性のご冥福をお祈り申し上げます。

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亡くなった男性の死因は?

さて今回、マラソン大会で完走後に休憩スペースで亡くなっていた男性の死因はなんだったのでしょうか。

現在岡山県警が調べているところではっきりとした原因はわかっていませんが、

おそらくマラソンにより心臓に負担がかかり、急性心筋梗塞などを発症したことで心臓の機能が止まってしまったのではないかと考えられます。

過去の例で言うと、お笑いタレントの松村邦洋さんがマラソン中に急性心筋梗塞を発症し、一時心配停止状態になったというのが有名です。

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松村邦洋さんはフルマラソンを走っている途中に倒れたということで、すぐに回りの人がAEDで蘇生をはかり、今もなんとか生きていますが、

今回亡くなった男性の場合は誰にも気付かれず、発見されたときには既に手遅れだったのでしょう。

一般的に心臓停止では3分間、呼吸停止では10分間放置されると死亡率が5割を超すと言われています。

せめて急に苦しみながら倒れたりしていたら、周りの参加者に気付いてもらいすぐに蘇生を試みられたかもしれませんが残念です。

今後の警察の捜査により、男性の体に何が起きていたのかの詳細が明らかになるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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