熊の胃から人体の一部!?秋田で駆除された熊がヤバい!!


秋田県の山奥で駆除されたクマの胃の中から人の体の一部が出てきたことで騒然となっています!そんな事件の真相が気になって調べてみました。

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熊の中から出てきたのは…

ことの発端は5月下旬から、秋田県鹿角市十和田大湯の山中で男女4人の遺体が相次いで見つかっていたこと。

その男女4人の遺体には熊にかじられたり引っかかれたりしたような傷痕があったそうで、辺りでは警戒を強めていました.

そんな折に6月10日、青森県十和田市に住む女性(74)の遺体発見場所の近くの山林で地元猟友会に熊が一頭駆除されました。

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そうして13日午後、熊への対策会議のメンバーがこの熊の胃と腸を調べたところ…

中から人の体の一部(体毛と肉)が見つかったそうです。

恐いいいいいいいいいいい!

想像しただけで気持ち悪いですよね。

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すべてがこの熊の仕業だったのか?

結果から言うとNOです。

この熊の胃の内容物はほとんどがタケノコで、口に近い上部に人の体の一部があったそうです。

胃の上部に人体の一部があったことから、この熊が襲ったのは近くで発見された女性だと予想されます。

食べたてほやほやだったということです…

しかしこの熊の腸には消化が進んでいて内容物がなかったそうです。

衣服等もありませんでした。

もし他の3人も食べていたなら、その人たちの衣服が腸に残っているはずなのです。

なぜなら衣服等は消化されにくく腸に残るそうです。

つまりそれ以前に発見された男性3人を襲ったのは他の熊だと考えられます。

要するに他にも人食い熊がいるということですね…

現場周辺はさらに警戒を強めているようです。

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なぜこのようなことが起こったのか?

なぜこのようなことが起こったのかというと、熊が人里と自分たちの生息地域の区別ができなくなってきているからだそうです。

最近では熊が人里に下りてくる様子などが度々テレビでも報道されていましたよね。

この理由は近年の人間の生活の変化にあるようです。

昔は、我々人間が草や薪を生活に使うため適度に森林の伐採などを行い山の一部を管理していました。

それにより山奥に住む熊たちは管理されているところからは人間の居住区域だと区別できたそうです。

しかし最近は管理する必要もなく、山の草木は伸び放題

そうなると熊は自分たちの生息域がどこまでかわからなくなります。

こうして熊は人里に下りてきてしまうのです。

私たちが山の管理を怠るからこうなるのですが、若者は田舎を出て行くし管理できるような人材がいないのも事実。

結果、お年寄りが熊に食べられてしまう…

これはもはや日本の社会問題なのかもしれません。

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