【画像】不正SIMの露木正夫容疑者って何者?過去にも裏スロットで逮捕!


2017年1月26日、身元確認をせずに携帯電話の通信に必要なSIMカードを貸し出し、詐欺への悪用を手助けしていたとして、携帯レンタル会社社長の露木正夫容疑者(32)が逮捕されていたことがわかりました。露木正夫容疑者は過去にも裏スロット店の経営などにより逮捕されている前科があったこともわかっており、今回はそんな露木正夫とはいったい何者なのか?についても調べてみましたので早速見ていきましょう。

スポンサードリンク


携帯レンタル会社社長の露木正夫容疑者逮捕!

身元を確認せずにSIMカードを貸し出したとして携帯電話不正利用防止法違反容疑により、2017年1月26日までに警視庁組織犯罪対策2課は東京都豊島区池袋本町に住む携帯レンタル会社社長露木正夫容疑者(32)を逮捕しました。

QMemo+_2017-01-26-12-02-51

↑露木正夫容疑者の画像

逮捕容疑は2015年6月19日に練馬区豊玉上の駐輪場で、詐欺グループ指示役の男(24)に身元確認をせずにSIMカード3枚を渡した疑いで、

警察が2016年2月に指示役の男を詐欺容疑で逮捕し取調べしたところ、

「犯罪に使う携帯電話を貸し出す道具屋がいる」

と供述したことから露木正夫容疑者が浮上しました。

警察の取調べに対し露木正夫容疑者(32)は、

「本人確認はした」

と容疑を否認しているそうですが、

板橋区にあった会社からは約1200通の契約書や運転免許証のコピーなどが押収されており、それらの身分証明書のほとんど全てが偽造されたものだったことが確認されています。

警視庁組織犯罪対策2課によると、露木正夫容疑者が貸し出した携帯電話は21都府県で特殊詐欺に悪用され、

被害総額7億6000万円以上

露木正夫容疑者は、

「SIMカード1枚につき手数料2万円で貸し出していた。1年で3000万円ほど売り上げがあった。」

と話しているそうです。

また今後、露木正夫容疑者を裁く上で、

SIMカードが犯罪に使われることを知って貸していたのか?

あるいは、

犯罪に使われることを知らずに貸していたのか?

というのも重要なポイントになってきますが、

過去に逮捕された詐欺師グループの指示役の男が、

露木正夫容疑者のことを「犯罪に使う携帯電話を貸し出す道具屋」と供述していたことからも、犯罪に使われることを知った上で貸していたとみて間違いないでしょう。

スポンサードリンク


露木正夫とは何者?

さて今回逮捕された携帯連宅会社社長の露木正夫とはいったい何者なのでしょうか?

実はこの露木正夫容疑者は過去にも裏スロット店経営により常習賭博容疑で逮捕されています。

スロット機で客に賭博をさせたとして、警視庁生活安全特別捜査隊などは2009年に東京都豊島区池袋の裏スロット店「KING」と「Eight Man」を摘発。

当時2店舗から通称「4号機」と呼ばれる違法なスロット機計82台を押収し、

「KING」の自称経営者として、当時池袋本町に住んでいた露木正夫ら7人が現行犯逮捕されているのです。

また賭博の現行犯で、21~41歳の客の男計17人も逮捕されています。

当時の取調べで露木正夫容疑者は、

「前に勤めていた店でもうかったので、自立した。」

と話しており、

「KING」の店内に違法スロット機40台を設置し、1点20~40円で客に賭博をさせていたそうです。

露木正夫容疑者のこれ以上の詳しい情報はわかっていませんが、

要するに法律なども無視してとりあえず金を儲けられれば何でも良いという危ない思想の持ち主であることは確かです。

おそらく次に出所してきた後も、同じような犯罪を犯すことでしょう…

できればもう二度と刑務所から出てきてほしくないですね。

スポンサードリンク


スポンサードリンク


「【画像】不正SIMの露木正夫容疑者って何者?過去にも裏スロットで逮捕!」への1件のフィードバック

  1. 知らずに言わないで欲しい。
    抜け出せない理由もあるかもしれない。
    俺はこの人に恩がある。あなたの方が許せない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です