熊本小国町副町長の桑名真也が飲酒運転で逮捕!プロフィールや画像、経歴は?


2017年1月25日、熊本県小国町(おぐにまち)副町長桑名真也容疑者(31)飲酒運転により逮捕されていたことがわかりました。熊本の副町長ともあろう人が酒気帯び運転で逮捕されたということでネット上でも多くの批判が寄せられています。今回はそんな小国町副町長の桑名真也について、プロフィール経歴画像についても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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小国町副町長の桑名真也が酒気帯び運転!

2017年1月25日午前4時ごろ、福岡県警中央署は福岡市内中央区薬院の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転していたとして、熊本県小国町宮原に住む桑名真也容疑者(31)現行犯逮捕しました。

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↑桑名真也容疑者の画像

桑名真也容疑者(31)は熊本県小国町の副町長を務めており、24日午後に「地方創生関連の打ち合わせ」と届け出て公用車を運転して福岡市内に出張。

しかし打ち合わせなどの公務は一切行われておらず、九州の各自治体に出向している総務省職員の新年会参加し、そのまま出席者の1人の家に宿泊していたそうです。

そして25日の早朝に福岡県警交通機動隊が赤信号で停止中の桑名容疑者に職務質問したところ、酒の臭いがしたため検査。

すると呼気1リットル当たり0.18ミリグラムという基準値を超えたアルコールが検出されたそうで現行犯逮捕。

また桑名真也容疑者を自宅に泊めた新年会出席者の1人は、

「朝起きたら既にいなかった。」

と話しているそうです。

警察の取調べに対し桑名真也容疑者は、

「前日に飲んだが、(アルコールが)抜けていると思った」

と容疑を認めているそうです。

「公務」と嘘の届出をして飲み会に興じた挙句に飲酒運転で逮捕されるなんてもう救いようがありませんね…

また前日に飲んだといえど午前4時ごろであればアルコールが残っている可能性は十分に考えられます。

「抜けていると思った。」

というのは完全な言い訳です。

小国町の町民の皆様も、自分の町の副町長がこんな無様な形で逮捕されてしまったということでさぞ残念な思いでしょう。

ぜひ反省していただきたいですね。

ちなみに熊本県小国町というのは熊本県北東部にある町で、林業が盛んです。

去年の12月には、

「熊本地震の被災地支援の一環として北九州市の職員有志が熊本県小国町に発注していた特産品・小国杉を使ったピンバッジ約2100個が完成し、小国町から届けられた」

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↑小国杉で作られたピンバッジの画像

というようなニュースでも桑名真也副町長が取り上げられており、

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↑右が桑名真也副町長

非常に精力的に活動されている方だという印象を熊本県民も思っていた矢先のこの事件。

県民の期待を大いに裏切った形となってしまいました。

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小国町副町長の桑名真也ってどんな人?

さて熊本県小国町の桑名真也副町長とはいったいどんな人物だったのでしょうか?

プロフィールは以下の通り。

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名前:桑名真也(くわなしんや)

生年月日:1985年(昭和60年)3月

出身地:兵庫県姫路市

学歴:東京大学教養学部卒

ということで東大卒のエリートであることがわかります。

経歴は、

平成20年3月  東京大学教養学部卒

平成20年4月  総務省入省

平成20年8月  群馬県総務部市町村課

平成21年7月  総務省消防庁予防課危険物保安室

平成22年9月   同 自治財政局地域政策課地域情報政策室

平成25年3月  外務省在ヨルダン日本国大使館

平成27年7月  総務省自治大学校

平成28年4月  熊本県小国町副町長

要するに東京大学を卒業後、総務省に入省して、昨年の4月に熊本県小国町の副町長に就任。

しかし就任してから1年にも満たず、公務と偽り新年会に参加して、酒気帯び運転で逮捕。

なんとも残念な結末です。

また日常的にこういった嘘の出張が行われていた可能性も考えられますよね…

その辺もしっかりと調査していただき、この桑名真也容疑者を処分していただきたい。

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