松方弘樹が死去!死因となった脳リンパ腫とは?惜しむ声多数!


2017年1月23日、俳優の松方弘樹さんこと本名、目黒浩樹(こうじゅ)さんが74歳の若さで亡くなっていたことがわかりました。死因は脳リンパ腫という病気だったそうですが、非常に残念な知らせに多くのファンからの惜しむ声が挙がっています。今回はそんな松方弘樹さんの死去について、死因となった脳リンパ腫がどんな病気なのかについても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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松方弘樹死去!享年74歳…

2017年1月23日、主に『仁義なき戦い』などの任侠映画や『柳生一族の陰謀』といった時代劇などに出演し、

バラエティなどでも活躍していた俳優の松方弘樹さんが脳リンパ腫により亡くなっていたことがわかりました。

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↑松方弘樹さんの画像

享年74歳ということで、若すぎる死に多くのファンから惜しむ声が挙がっています。

「まだ若いのにショックとしか言いようがない。」

「残念…せめて80歳ぐらいまで頑張ってほしかった。」

「また昭和の時代を飾った人が亡くなった…」

「闘病生活お疲れさまでした。」

「息子には恵まれなかったけど素晴らしい俳優だった。」

松方弘樹さんの息子さんといえば、

浮気などの女性スキャンダルで度々世間を騒がせてきた俳優の仁科克基さん(34)。

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↑仁科克基の画像

そして娘が、女優の仁科仁美さん(32)。

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↑仁科仁美さんの画像

息子さんだけでなく、松方弘樹さんも女性スキャンダル多い方でしたが、

笑い上戸の明るいキャラクターで多くのファンや俳優仲間に愛され、

任侠ドラマや時代劇だけでなく、

「天才・たけしの元気が出るテレビ」や「ダウンタウンDX」、年始の人気番組「芸能人格付けランキング」など多くのバラエティ番組でも活躍。

趣味の釣りで300キロ以上の巨大マグロを釣り上げたことでも有名でしたよね。

そんな松方弘樹さんは2016年2月23日に、所属する事務所を通して脳腫瘍の可能性があることを発表。

長期療養のために出演予定だった「夢コンサート」や舞台「遠山の金さんと女ねずみ」は中止となっていました。

その後病名を「脳リンパ腫」と公表し闘病生活を送っていましたが、抗がん剤治療のなかで度々脳梗塞を起こしていました。

そして約1年間の闘病生活を終え、2017年1月21日に息を引きとったそうです。

長い闘病生活はとても苦しかったことでしょう…

お疲れさまでした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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松方弘樹さんの死因となった脳リンパ腫とは?

さて、松方弘樹さんを死に追いやった脳リンパ腫とはいったいどんな病気なのか気になりますよね。

脳リンパ腫の正式名称は、

「中枢神経系原発悪性リンパ腫」

いわゆる脳腫瘍の一種で、

脳腫瘍のうちの3%ほどにしか満たない極めて珍しい病気です。

日本では10万人に一人とも言われます。

60~80歳の高齢者に比較的多く発症する病気で、脳の中枢組織に腫瘍ができるわけですから取り除くのも難しく、発症すると死亡率も高いというのが特徴です。

症状は頭痛や吐き気、麻痺にはじまり、けいれんや言語障害、視覚障害など様々なものが確認されています。

要するに、脳の中枢組織に腫瘍ができて、脳の神経などに悪さをするため、

詩集的には人体のあらゆる機能に障害を引き起こすということです。

想像するだけでも恐ろしい病気ですよね…

発見するためには、主に脳のMRIやCT検査が用いられます。

治療法は松方弘樹さんも行っていた抗がん剤治療や、放射線治療が主流です。

副作用などもひどく、松方弘樹さんの闘病生活も非常に苦しいもであったと思われます。

俳優として復帰できなかったのは残念ですが、長く苦しい闘病生活から解き放たれたという意味では松方弘樹さんも楽になれたのではないでしょうか。

脳リンパ腫の治療のためには、他の病気などと同様、あるいはそれ以上に早期発見・早期治療が重要な病気なので適度に人間ドックなどの検査を行うことが推奨されています。

気付いたときにはもう手遅れ…

なんてことになりかねない病気なのでぜひ皆さんも気を付けてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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