末端価格8000万?中国人が関空に麻薬密輸で逮捕!名前は邱梓健?


関西空港で覚せい剤を密輸しようとしたとして中国人の男が逮捕されました。末端価格8000万円ということで気になったので詳細を調べてみました。

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覚せい剤を持ち込んだのは…

この事件の容疑者は23歳の中国国籍の男性で、名前は邱(きゅう)梓健(しけん)

邱梓健容疑者は5月23日、香港発関西空港行きの旅客機に乗ります。

機内に預けたスーツケースに覚醒剤約1152グラム(末端価格は約8000万円)を隠し持って輸入しようとしたそうです。

そして24日、関西空港で荷物を検査の際に税関職員がスーツケースの中から覚醒剤を発見します。

通報を受けた大阪府警関西空港署はその日のうちに邱容疑者を緊急逮捕しましたが、容疑者本人は「覚醒剤が入っていることは知らなかった」と容疑を否認

しかし調査を進めていくことで邱梓健容疑者が営利目的で意図的に持ち込んだということが確認されたので、13日に覚せい剤取締法違反の容疑で改めて逮捕・起訴されました。

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覚せい剤の入手経路や犯行の動機は?

入手経路等は未だ公表されていません。

おそらく香港で仕入れたようなので現地の警察が今調べているところでしょう。

犯行の動機はお金儲けです。

邱梓健容疑者は23歳で住所不定のアルバイトとのことですので、誰かに一攫千金の話でも持ちかけられたのでしょう。

今回持ち込まれた覚せい剤1152グラムの末端価格はなんと約8000万円

1キロちょっとで8000万円もするってやっぱり覚せい剤というのは高値で取引されるんですね。

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それだけ高いお金を払っても欲しがる人が大勢いるということです。

薬物中毒はおそろしいですね…

邱梓健容疑者の裁きは?

邱梓健容疑者は今後どのように裁かれるのでしょうか?

日本であれば覚せい剤取締り法によると営利目的での輸出入であれば無期懲役、又は3年以上の懲役と1000万円以下の罰金が課せられます。

しかし中国の法律では覚せい剤に対して厳しく、無期懲役や最悪の場合死刑になります。

どちらの法律で裁かれるかによって容疑者の運命は大きく左右されますね。

どちらにせよしっかり裁かれるべきです!

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