センター試験中にグラウンドから出火?日本文理大学ってどんな大学?


2017年1月14日、日本列島を最強寒波が襲うなか全国で実施されたセンター試験。大学受験をする上で、志望校への合否の分かれ目の一つとなりうるこの重要な試験の最中に、なんと校内のグラウンドで出火して消防車が駆けつけるという学校がありました。それが大分県の日本文理大学。今回はそんな日本文理大学とはどんな大学なのか?についても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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センター試験中に出火?消防車も駆けつけ大騒ぎ!

2017年1月14日、各地で雪が降るなどの寒いなか行われたセンター試験1日目

志望校への合否の分かれ目にもなりうるこのセンター試験を実施していた最中にグラウンドで出火騒ぎがあったということで、批判が殺到しているのが大分県の私立日本文理大学です。

大分県警大分東署によると、14日午前10時25分ごろ大分市一木にある日本文理大学近くの住人から、

「大学のグラウンドの方で黒煙が上がっている」

と119番通報があり消防車4台が出動。

火は約15分後に消し止められましたが、消防車のサイレンなどが校内に鳴り響いたようです。

日本文理大学のセンター試験の会場では当時、約460人(出願時の人数)の生徒が地理歴史・公民1科目の試験中でした。

今年のセンター試験の時間割によると、

地理歴史・公民2科目選択の受験者は「9時30分~11時40分」

一科目選択の受験者は「10時40分~11時40分」が回答時間だったということですので、

消防車のサイレンの音が試験を妨害した可能性は十分に考えられます。

試験監督のなかには、

「試験が終わった頃に消防車のサイレンの音が聞こえた」

と報告した人もいたそうですが、

どちらにせよ大きな緊張感のなかで試験に取り組む受験生の精神状態をかき乱したとすれば、かなりの責任問題に発展しかねません。

ちなみに出火原因は、

大学関係者が草を刈って燃やしていたところ、風にあおられて燃え広がったということで、

日本文理大学の第2サッカー場の雑草など約40平方メートルが焼失しました。

普通センター試験当日は、受験生や試験監督者など最低限の人しか校内に立ち入れないようにするはずなのですが、草を刈って燃やすなどはもってのほかです。

大学側の認識が甘かったというほかありませんね。

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日本文理大学ってどんな大学?

さて次は、日本文理大学とはどんな大学なのかについて見ていきましょう。

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↑日本文理大学の画像

日本文理大学は大分県大分市一木というところにある1967年創立の歴史ある私立大学で、学部は工学部経営経済学部の二つのみ。

最新の情報によると、どちらの学部も偏差値35程度で、いわゆるFランク大学と言われる大学の中でもワーストクラスの偏差値を誇ります。

日本文理大学の評判はというと、

学部は少ないながらも教育サポートは充実していて、数学や物理、さらには日本語までも一から教えてくれるので、

大学から心を入れ替えて勉強したいという学生にとっては評判は悪くないようです。

一方講義などはやはり難しくなく卒業するのも簡単なので、学習に意欲的でない学生にとっては何のためにもならない大学だそう。

まあ大学というのは基本的に自首学習を重んじる場所なので、

意欲的な学生にとっては無意味ということに関しては日本文理大学に限りませんが、

日本語まで一から教えてくれるという基礎学習を重んじる点は素晴らしいですね。

センター試験当日に出火騒ぎを起こしてしまった点は残念ですが、今回のことを反省し、今後も学生の教育に尽力してくれることを期待しましょう。

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