【下克上受験】第一話ネタバレ!あらすじや感想、第二話の内容は?


2017年1月13日スタートのドラマ『下克上受験』。TBSで毎週金曜日の22時から放送されていますが、阿部サダヲさん演じる信一と山田美紅羽演じる娘の佳織が一緒に中学受験に取り組む姿は見ていて応援したくなりますよね!今回は1月13日に放送された『下克上受験』の第一話についてあらすじ感想、そして第二話はどうなっていくのか?についてもネタバレという形で書いてみましたので早速見ていきましょう。

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下克上受験第一話のあらすじ!

まずは『下克上受験』第一話のあらすじから見ていきましょう。

※ネタバレになってしまうので、ドラマをまだ見ていない人はご注意ください

とある下町の古い集合住宅に暮らす桜井家族。

大黒柱の信一(阿部サダヲ)、妻の香夏子(深田恭子)、小学5年生の一人娘・佳織(山田美紅羽)の三人家族です。

桜井家は代々中卒の一家で、信一も同じ道を辿っており、そして同じく中卒の香夏子と結婚します。

現在は不動産業の熱血営業マンとして働く信一ですが、そんな学歴とは無縁な桜井家に無料だからといって佳織に受験させた「全日本統一小学生テスト」の結果が届きます。

「親はこんなんだけど、もしかしたら娘は違うかもしれない!」

そんなことを期待していた信一でしたが、結果は2万6021人中2万5065位

5教科500点満点中227点で偏差値は41という散々なものでした。

その翌朝、会社に出勤した信一は上司から新入社員の楢崎哲也(風間俊介)を紹介されます。

楢崎は物腰柔らかい男で、そんな楢崎に対して先輩風を吹かせながら教育係を担当する信一でしたが、いきなり楢崎に高級物件の顧客の担当を奪われてしまいまいます。

それは楢崎が名門の東西(とうざい)大学出身信一が中卒であることに一因があったというのです。

信一はこのことがきっかけで学歴が将来に大きな影響を与える可能性に気付き、妻の香夏子に佳織を塾に通わせようと訴えます。

しかし妻の香夏子は、

「お金もかかるし学歴なんて必要ない」

と佳織を塾に行かせることに大反対!

結局、

  • 今月はちゃんと物件を売ってまとまった給料をもらう。
  • もし売れなければ塾も諦める。
  • 佳織が嫌がった場合もダメ。

という条件で妻の香夏子を納得させ、信一は佳織に塾の入塾テストを受けさせます。

数日後、テストの結果を心待ちにしていた桜井家に緊急の連絡…

それは、信一の父の一夫(小林薫)が入院する府立病院からでした。

一夫が病院ロビーのテレビ画面に映るトクガワ開発社長の徳川直康(要潤)を見た途端、突然暴れ出しテレビを壊したというのです。

一夫はその他にもこれまで看護婦へのセクハラなどのトラブルを起こしており、苦情が殺到していたということで病院から強制退院させられてしまいます。

そんな不甲斐ない父を我が家に招き入れた夜、信一はひどい夢を見てうなされます。

その夢の内容は…

「佳織が若くして結婚し子供が出来たものの、給料の少ない旦那にミルク代に置いていたお金を奪われ、挙句の果てにスーパーで万引きをして警察に包囲されてしまう」

というもの(笑)

その次の日、佳織の入塾テストの結果を聞きに行くとその結果はやはり全くダメ。

塾では一番下のクラスを勧められ、さらには高学歴な大学を目指すには佳織の学年や学力ではもう手遅れだと言われてしまいます。

その帰り道、

「塾なんて入塾料が欲しいだけだ!」

と開き直る信一に対して、

「勉強しなくていいの?そしたら佳織、中卒かな…」

と落胆する佳織。

そんな娘の姿を見た信一は、自分と佳織の二人三脚で中学受験を目指すことを決意するのです。

信一は家族の前で、この前見た悪夢について話し、

「人生は途中からじゃ変えられねぇってことだよ!絶対無理なんだよ!!」

「俺は馬鹿だけど、佳織はまだいまからなら間に合う。」

と説明し、佳織に中学校受験をさせることを提案するのです。

さらに志望校は偏差値72の最難関学校「桜葉(おうよう)学園中学校」

また信一の言葉を聞いて一日考えた佳織自身も、中学受験する決意。

こうして信一と佳織による二人三脚の受験勉強が始まった!

というところで第一話は終了します。

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下克上受験第一話の感想!

さてついに始まったドラマ『下克上受験』。

塾なしで娘の偏差値を41~70以上にあげたという衝撃の実話を元に作成された書籍『下克上受験』を原作として作られたこのドラマですが、

やはりなんといっても阿部サダヲさん演じる信一の娘の将来を思いやって行動する姿には感情が揺さぶられますよね!

「私の親もこんな人だったら…」

なんてことはドラマを見ていて誰もが思うのではないでしょうか(笑)

そして娘の佳織を演じている山田美紅羽ちゃんの演技もすばらしい!

信一の夢のなかで赤ちゃんのミルク代を稼ぎの少ない旦那に奪われ、

「あんた、あんた~、あんた~~」

と呼び止めたり、その後万引きをして逃げたりするシーンは笑ってしまいました(笑)

さすが総勢250人の子役のオーディションで選ばれただけありますよね。

新たな演技派子役の誕生です!

佳織役を演じる山田美紅羽ちゃんのプロフィールなどが気になる方はこちら!

これから中卒の信一は佳織とどのように受験勉強に取り組んでいくのか?

本当に佳織は偏差値を30も上げることができるのか?

今後の展開が気になって仕方ありません。

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第二話の内容は?

さて『下克上受験』第二話はどのような内容にになっているのか?

第一話で信一と佳織が一緒に中学受験に取り組むことが決まったわけですけども、

第二話ではなんと佳織を塾に通わせるのではなく信一が塾として佳織に勉強を教えるという展開になります。

中卒の信一がどうやって佳織に受験勉強を教えるのか?

どんな勉強法を実践するのか?

というのも明らかになってくるでしょう。

またどうやら徳川直康(要潤)の娘まりあも佳織の学校に転校してくるようで、徳川親子が桜井家にどのような影響を与えるのかも気になりますよね。

信一の父の一夫もテレビに映る徳川直康に怒っていましたし何か因縁があるのかもしれません。

そして第二話の予告には、

佳織の授業参観に参加する信一が、

「娘がまだ答えている途中でしょうが!」

と怒鳴っているシーンがありました。

こうした小ネタもドラマ『下克上受験』のみどころなのかもしれません(笑)

第二話もぜひお見逃しなく!

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