東京情報大学でソフトを不正延長!学生の名前や偏差値、評判は?

2017年1月10日、千葉県千葉市にある私立東京情報大学学生42人がパソコン用画像編集ソフトの試用期間を不正プログラムを使って延長していたことがわかりました。今回はそんな東京情報大学のソフト不正延長事件に関して、学生の名前偏差値評判についても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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東京情報大学の学生がソフト不正延長!

2017年1月10日に毎日新聞によって報じられた、千葉市にある私立東京情報大学の学生42人のソフト不正延長事件

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↑東京情報大学キャンパス内の画像

東京情報大学によると、学生らは、

一般的に「クラックツール」と呼ばれる不正プログラムで、コンピュータのシステムやデータに侵入し改ざん。

2015年以降、学園祭のポスターなどを作成する際にアメリカの アドビシステムズ社の画像編集ソフト「イラストレーター」の無料体験版の使用期間を不正に延長して、本来数万円するソフトを無料で使用していたというのです。

発覚した経緯は…

千葉県警やアドビシステムズ社に通報があったらしく、2016年10月頃に警察から東京情報大学に連絡。

大学が調査したところ、学生42人が関与していたことが発覚します。

学生は調査に対し、

「違法性の認識はあったが知的財産権を軽視していた」

「先輩から引き継いだ」

などと話しているそうで、2015年以前からソフトの不正な延長、使用を続けてきた可能性も考えられます。

東京情報大学は学生42人に対し、口頭で厳重注意した上でアドビ社に謝罪しました。

また取材に対し、

「情報学を扱う大学の学生としてあるまじき行為。全学生を対象に著作権について改めて指導し、再発防止を徹底したい」

とコメントしています。

非常に現代のネット社会らしい事件ですよね。

この「 クラックツール 」はインターネットなどでダウンロードし、入手できるものもあるそうですが、これらを用いて試用期間を延長する行為は著作権法違反になります。

おそらく今回の東京情報大学の件は氷山の一角に過ぎないでしょうし、テクノロジーの進歩に法律が追い付いていない現状においては摘発するのが困難なのが正直なところでしょう。

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学生の名前や偏差値、評判は?

今回事件が起きた東京情報大学は千葉県千葉市にある私立の大学で、偏差値42程度

偏差値はお世辞にも高いとは言えない、いわゆるFランク大学というものですが、

情報という分野の専門化は近年需要が高まっていますし、

「学内の環境は快適。」

「学食がおいしい!」

「4年間まじめに勉強すればそれなりのところに就職できる。」

と通っている学生からの評判も悪くはないようです。

ソフトを不正に延長して、本来数万円するソフトを無料で使用していた学生の名前はというと…

やはり現時点では逮捕されたわけでもないので公表されていません。

今後も大学からの口頭での厳重注意だけで済まされると思われますので、公表されることはないでしょう。

名前は公表されていないとはいえど今回の件で反省し、今後は情報のプロとして自覚ある行動をとって頂きたいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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