クロアチア代表のラキティッチ!経歴や年棒、バルサでの活躍ぶりは?

現在、欧州リーグでも注目されているクロアチア代表!歴代最強と称されている今のクロアチア代表で一際輝いているのがラキティッチ選手です。そんなラキティッチの気になる情報について調べてみました。

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経歴

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現在、バルサで活躍するイヴァン・ラキティッチですがこれまでにどのような人生を歩んできたのでしょうか?

1988年3月10日、スイスのアールガウ州ラインフェルデンというところで生まれたラキティッチ(現在28歳)。

なぜスイスで生まれたのにクロアチア代表なんだ!って思いましたか?

実は父親と母親はクロアチア人で、1990年代にクロアチア紛争が勃発する前にスイスに移住していたのでした。

4歳のときからサッカーを始め、7歳の時にFCバーゼルの下部組織に入団しました。

FCバーゼルといえばかつてセレッソ大阪の柿谷曜一郎選手が所属していたことで有名なスイスの強豪ですよね!

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バーゼルの下部組織でメキメキ実力を付けていくラキティッチはMFとして正確なパス、攻守にわたる豊富な運動量という武器を磨いていきます。

そして2005年9月29日、UEFAカップのNKシロキ・ブリイェグというボスニアのチームとの試合でトップチームデビューしました。

しかし2005-06シーズンは出場機会はほとんどなく、トップチームで2試合にしか出場しませんでした。

次の2006-07シーズンには、レギュラーとしての地位を確立していきます。

リーグ戦33試合に出場して11得点を挙げた。同シーズンのリーグ若手最優秀選手に選ばれました。

このとき正確なパス、豊富な運動量に加え、得点感覚をも身につけ、まさに無敵です。

FCザンクト・ガレン戦での印象的なゴールがこの年の年間最優秀ゴールにも選ばれました!

そうしてスイスで一躍スター選手になったラキティッチは2007年6月22日にドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04に移籍します。

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これまたシャルケ04といえば元日本代表のDF内田選手が所属していたことで有名ですね。

移籍初年度の2007-08シーズンはリーグ戦29試合に出場して3得点10アシストを記録しました。

次に移籍したのは2011年1月28日、移籍金150万ユーロ(約18億円)でリーガ・エスパニョーラのセビージャFCに移籍しました。

このセビージャFCも最近、日本代表の清武選手の移籍が決まったことで有名ですよね!

2013-14シーズン開幕前にはキャプテンに任命され、ヨーロッパリーグ制覇にも貢献しました。

リーグ戦においても、34試合に出場して自身最高となる12ゴールを記録します。

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バルサでの活躍

そして2014年6月16日、FCバルセロナへの移籍が発表されました。

早い段階でチームに馴染み、後半戦においてはすでに欠くことの出来ない主力へと定着し、チームのリーグ優勝欧州制覇にも貢献しました。

今ではバルサのMSN(メッシ、スアレス、ネイマール)へのパスの供給、そして豊富な運動量による攻守への貢献を評価されています。

ちなみに年棒は650万ユーロ(約7億8000万円)

すごい額ですよね(笑)

でもラキティッチの献身的なプレーは見ていて応援したくなります!

欧州リーグでの活躍も期待したいですね。

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