路上の段ボールに放火?大阪市在住の私立大学生逮捕!名前や学校、動機は?

2016年12月30日、路上に置いてあった段ボールに火を付けたということで大阪市在住の私立大学2年生の少年(19)が現行犯逮捕されていたことがわかりました。新潟県糸魚川市の大火災があってすぐということもあって、ネット上では批判が殺到し炎上騒ぎとなっています。今回はそんな段ボール放火大学生について、逮捕された私立大学生の名前学校動機について調べてみたので早速見ていきましょう。

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路上の段ボールを燃やした私立大学生逮捕!

201612月30日、大阪市東淀川区豊里の路上に置いてあった段ボールに火をつけたということで、私立大学に通う19歳の少年が放火の容疑で逮捕されたという事件。

この大阪市在住の私立大学生は12月30日午前6時40分ごろに、大阪市東淀川区豊里の路上に置いてあった段ボールにライターで火を付けている現場を警察に目撃されて現行犯で逮捕されました。

大阪府警東淀川署によると…

現場周辺では大学生逮捕の約20分前から、集合住宅敷地内の雑草や別の集合住宅の窓の網戸から火が上がるなど2件の不審火事件が発生していて、

警察官が警戒して辺りをパトロールしていたところ、少年が路上の段ボールに火を付けているところを発見!

その場で取り押さえて現行犯逮捕したということです。

取り調べに対し、逮捕された私立大学生は、

「私はやっていないので何のことかわかりません。」

と話し、放火の容疑を否認しているということです。

火を付けているところを取り押さえられて現行犯逮捕されているのにシラを切るこの大学生のハートの強さには衝撃を受けますよね…

しかし、いずれ周辺の防犯カメラなどの記録からこの大学生が犯人であるのかないのかはわかりますし、少年の供述が嘘だとばれるのも時間の問題でしょう。

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逮捕された私立大学生の名前や学校、動機は?

さて今回、路上の段ボールに火を付けているところを警察官に現場で取り押さえられ、現行犯逮捕された大阪市在住の私立大学生の名前はというと、やはり19歳の未成年ということもあって公表されていません。

またどこの大学に通っているのかというのも、大阪市在住の私立大学生という情報だけでは特定は難しいというのが現状です。

大阪市からであれば、関関同立の関西大学、関西学院大学、産近甲龍の近畿大学、その他大阪産業大学、大阪商業大学など挙げるときりがないほどの数がありますもんね…

動機に関しても容疑を否認しているということで明らかになっていませんが、

ネット上で騒がれているのは…

新潟の糸魚川市の大火災のようなものを大阪でも起こそうとしたのではないか?

ということです。

というのも異なる集合住宅の雑草や窓の網戸に火を付けており、あちこちで不審火を起こしてそれぞれが燃え広がることで、糸魚川市と同じように辺り一帯を火の海にしようとしていたのではないかというのです。

もちろんあくまで推測の範囲であり、本当に逮捕された少年がそのような思想をもっていたのかはわかりません。

しかしもし本当だとしたら考えるだけでも恐ろしいですよね…

少年は何故放火したのか?

少年の身の回りで何が起きていたのか?

家庭環境は?

大学生活はどのように送っていたのか?

というところから、この大学生が抱えていた根本的な問題を解決しなければ再び同じような犯行を行う可能性があります。

警察には年末年始にも関わらず大変でしょうが、しっかり捜査していただきたいですね。

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