妻川透さんが死亡!国道299号でツーリング中に乗用車と衝突!?


本日、12日に埼玉県で悲惨な事故が起こりました。バイクでツーリング中の事故だったとのことで、バイクによく乗る私も気になって調べてみました。

スポンサードリンク


悲惨な事故内容

6月12日午前8時頃に埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保の国道299号で、仲間とツーリング中だった毛呂山町岩井東1丁目に住む自営業の妻川透さん(52)の大型バイクが乗用車と衝突し、妻川さんは胸を強く打って死亡しました。

詳しいことは未だ調査中ですが、現場はカーブでバイクが対向車線にはみ出し、対向から来た乗用車と衝突したそうです。

スポンサードリンク


ちなみにその乗用車に乗っていたのは秩父市の会社員の男性(27)でした。

せっかくの休日に楽しく仲間とツーリングしていたのに、こんことになってしまって残念ですね…

ご冥福をお祈りいたします。

299号線は国道ならず酷道!?

今回、事故が起きたのはもちろんバイクの運転手であった妻川さんあるいは乗用車の運転手に原因があったのかもしれませんが、

国道299号という場所にも原因はなかったのかと調べて見たところ、どうやら過去に何度も事故が起きていたようです。

今年だけでもこの国道299号ではすでに二件の死亡事故が起こっており、今回で三件目だったようです。

それもそのはずで、この299号は酷い道とかけて国道あらため酷道と呼ばれていたそうです。

r299-5

このように国道とは思えないほど細く曲がりくねった道にもかかわらず、連続カーブなどで「暴走心」があおられるのか猛スピードで車を走らせる暴走行為が後を絶たないようです。

警察も安全対策を強化していたようですが今回また死亡事故が起きてしまいました。

スポンサードリンク


この事故を受けて今後、警察がどのような対応を見せるのかも気になるところですね。

私も先日、車で山道を走る機会があったのでこのような曲がりくねった道の恐ろしさはわかります。

カーブだと対向車が来ても気づくのが遅くなりますし、さらに細くて狭いとそのまま衝突してしまうなんてことも容易に考えられますよね…

皆さんもぜひ気をつけてください。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です