永江健太の処分はどうなる?強姦罪で懲役?


福岡市で一人暮らしの女性の家に侵入し、強姦しようとしたとして9日逮捕された永江健太容疑者に今後どのような処分が下されるのか調べてみました!

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永江健太の容疑

もう一度今回の犯行を確認すると2015年4月16日午前1時40分ごろ福岡県春日市須玖北に住む25歳の公立学校教諭、永江健太容疑者は福岡市内に一人暮らしの20代女性の家に侵入、会社員の女性を強姦しようとしたとして9 日に逮捕されました。

つまり今回の容疑は「住居侵入罪」および「強姦罪(未遂)」です。

永江容疑者は主にこの2つの罪に問われます。

それぞれの罪にどのような処罰が下されるのか見ていきましょう。

住居侵入罪

住居侵入罪とは刑法130条前段に規定される罪で正当な理由がないのに人の住居などに侵入した場合に成立します。

有罪になると3年以下の懲役または10万円以下の罰金という処罰が下されます。

今回、永江容疑者がどのような手口で侵入したかは公表されていませんが意図的にかつ悪質な考えをもって侵入したでしょうから、有罪になった場合は住居侵入罪の中でも重いほうの処罰が下されるでしょう。

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強姦罪(未遂)

メインはこっちですね。

強姦罪とは刑法177条~180条に定められる罪で、暴行や脅迫を用いるなど一定の要件のもとで姦淫する行為で性犯罪の中で最も重い犯罪とされています。

これは有罪になれば三年以上の懲役。

被害にあった女性の状況によりますが前科前歴がなければ8年ぐらいが相場のようです。

未遂罪の場合は「その刑を軽減することができる」と法律上定められています。

減刑されると懲役刑の期間が半分になるようです。

要するに今回の場合は4年くらいが相場だということですね。

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最終的な処罰

要するに今回、2つの罪よる刑罰を合わせると最大で7年ほどの懲役になる可能性があるということですね。

しかしこれはあくまで有罪になった場合です。

被害にあった女性との間で示談などがあって起訴されないということになれば刑事上の罪には問われません。

しかし永江容疑者にとってもっとも重い処罰はやはり社会的に強姦未遂の犯罪者というレッテルを貼られてずっと生きていくことです。

おそらく教員として仕事をしていくことは不可能でしょうし、これだけ悪い意味で有名になったからにはどこかに就職するのも非常に難しいでしょう。

自分の行いを恥じて、この罪を一生背負って生きていくことが永江容疑者にとって最も苦しく重い罰だと思います。

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