吉本新喜劇の島木譲二死去!死因の脳溢血とは?症状や原因、対策は?


2016年12月16日、吉本新喜劇で長年活躍し愛されていた島木譲二(しまきじょうじ)、本名濱伸二(はましんじ)さんが亡くなっていたことがわかりました。あの島木譲二さんが亡くなったということで関西を中心に激震が走っています。今回はそんな島木譲二さんの死因となった脳溢血(のういっけつ)症状原因、対策についても調べてみましたので早速みていきましょう。

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島木譲二死去!いったいなぜ?

2016年12月16日22時半ごろ突如流れてきた島木譲二さん死去というニュース。

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↑島木譲二さんの画像

「あの島木譲二が!?いったいなぜ…」

というように関西を中心に全国で激震が走っています。

島木譲二さんは16日の午前9時6分に大阪市内の病院で亡くなったということで、享年72歳でした。

死因脳溢血だったということです。

島木譲二さんといえば元プロボクサーで、1980年にNSCに入社して以来吉本新喜劇で長年活躍されてきた方です。

関西出身の私も物心付いたときから毎週のようにテレビで見ていましたし、灰皿で自分の頭を叩く芸「ポコポコヘッド」「パチパチパンチ」を見て笑わせていただいてました。

特に一時期披露していた、スキンヘッドの頭にソースやマヨネーズを塗られてたこ焼きにされるという芸は衝撃の光景として今でも脳裏に焼きついています(笑)

そんな無茶ないじられ方をされるほど愛されていた島木譲二さんがもう見れないかと思うと残念で仕方ありません。

確かにここ数年見ないとは思っていましたが、まさかこんなに早く亡くなるとは…

通夜は19日午後7時から、葬儀告別式は18日正午から、場所はどちらも大阪市淀川区野中北1-1-77にある新大阪典礼会館で執り行われます。

喪主は奥さんの濱昭子(はまあきこ)さんが務めるということです。

島木譲二さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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死因の脳溢血とは?症状や原因、対策は?

今回、島木譲二さんの死因となった脳溢血とはどんな病気なのでしょうか?

脳溢血とは一般的に脳出血と呼ばれるもので、なんらかの理由で脳の血管などが切れ、脳内に血が広がっていきます。

そして血が溜まってくると脳内に張り巡らされている神経系などを圧迫し始め、圧迫される神経によって手や足が麻痺したり、言語障害を起こしたり、めまいをしたり、頭痛や嘔吐などの症状が現れます。

その後意識を失い、呼吸障害などの症状が現れて最悪死に至ります。

恐いですよね…

要するに脳の血管が切れるわけですから、死に直結するというのは容易に想像できると思います。

なぜ脳の血管が切れるのか?原因は何なのかというと…

主な原因は高血圧です。

高血圧というのは血流が早くなるわけですから、その分血管への負担は大きくなります。

すると次第に細い血管の壁が傷んでいき、最終的には血管が破れて血液が脳内に流れ出てくるのです。

そのためこの高血圧を予防することが脳溢血の対策として重要です。

高血圧は塩分の取りすぎや喫煙、飲酒、肥満、運動不足などの日々の生活によってなる生活習慣病なので、高血圧を予防するには日々のなかで健康を意識して生活していくしかありません。

塩分を控えた食生活を意識したり、少しの運動を取り入れたりする必要があるのです。

他の脳出血の原因として考えられるのは、脳に強い衝撃などが与えられることによる血管の損傷です。

特にプロボクサーのように脳に衝撃が与えられる機会が多いと血管が損傷していき、破れやすくなるというのです。

島木譲二さんは元プロボクサーである上に、灰皿を頭に叩きつけるギャグを長年やっていただけにもしかしたら脳の血管の損傷が激しく、破れやすくなっていたのかもしれませんね…

そう考えると、島木譲二さんは自分の命を削ってまで多くの人を笑わせていたことになります。

それをカッコイイととらえるのか、あるいは愚かだととらえるのかは人ぞれぞれだと思いますが、

個人的には…

「たくさん笑わせてくれてありがとうございました!」

と言いたいですね。

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