田中隼磨が網膜剥離で手術!?原因や復帰の時期は?


J2の松本山雅FCに所属している田中隼磨選手が網膜剥離で手術していたことがわかりました。気になったので原因や復帰の時期などについて調べてみました。

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プロフィール

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名前:田中 隼磨(たなか はゆま)
生年月日:1982年7月31日(現在33歳)
生まれ: 長野県 松本市
身長: 174 cm
体重: 64 kg
所属:松本山雅FC
ポジション:MF.DF(主に右SBとして起用される)

田中隼磨といえば無尽蔵のスタミナ、そして亡くなった元日本代表の松田直樹選手が付けていた背番号3を付けていることで有名ですよね。

網膜剥離で手術!原因は?

そんな田中隼磨選手が8日に横浜市内の病院で右眼裂孔原性網膜剥離という病気の手術をおこなっていたことがわかりました。

右眼裂孔原性網膜剥離(うがんれっこうげんせいもうまくはくり)とは簡単に説明すると右目の網膜に破れ目が出来て、そこから網膜の裏側に水分が入り、周りに向かって網膜が剥がれてくる病気です。

症状としてはものがゆがんで見えたり、視力が低下したりして最悪失明します。

原因としてよく知られているのは、ボクシング選手が眼球を殴打された時などに眼球が強く変形して網膜に傷が付いたりなどが挙げられるそうです。

田中隼磨選手もプレー中に激しい接触などで網膜が傷ついたのでしょうか?

裂孔原性網膜剥離の手術としては網膜の破れ目を接着して閉じる必要がありますが90%以上成功し、視力が回復するようです。

復帰のめどは?

手術方法にもよりますが、術後大体1週間~3週間は入院しないといけないそうです。

なので早ければ6月の終盤、遅くとも7月までには復帰できるのではないでしょうか。

早く元気になってまた活躍する姿をみせてほしいですね!

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