バスの窓を金属弾で割った少年逮捕!用いたスリングショットとは?


2016年12月8日、東京都八王子市を走行中の路線バススクールバスの窓ガラスに「スリングショット」というゴム銃で金属弾を打ち込んで割ったとして、少年二人が逮捕されていたことがわかりました。今回はそんなスリングショットバス破損事件について、スリングショットとはどんなものなのか?入手経路なども含めて調べてみましたので早速見ていきましょう。

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スリングショットで走行中のバスの窓破壊?

2016年12月8日、走行中のバスに金属弾を打ち込んで窓ガラスを割るという衝撃の愚行により東京都八王子市に住む建築作業員の18歳と19歳の少年2人が器物破損容疑で逮捕されていたことがわかりました。

少年2人は2016年10月26日午後8時35分頃、東京都八王子市恩方町(おんがたまち)を走行中の路線バスと高校のスクールバスに向けて、「スリングショット」といういわゆるパチンコのようなゴム銃で金属玉を発射。

「金属玉 スリングショット」の画像検索結果

↑市販のスリングショット用の金属弾(直径1cmほど)

スクールバスからは18メートルほど、路線バスからは60メートルほど離れていたそうですが見事に金属玉は命中し、窓ガラス計2枚(約20万円相当)が割れたというのです。

もちろん走行中のバスということで当時路線バスには5,6人の乗客が、スクールバスには40人ほどの高校生が乗っていたものの幸いけが人はいなかったということです。

いや…危なすぎるでしょ!(笑)

基本的にバスや車の窓ガラスはある程度衝撃に強いように作られており、耐久性を持っているはずです。

その窓ガラスを割るぐらいですから、もし高校生の頭などに直撃していたら命に関わります。

18歳、19歳になってそんなこともわかならいのかと呆れてしまう事件ですね。

警視庁によると、

近くのコンビニ店の駐車場の防犯カメラに、バスに金属弾が当たってガッツポーズをしながら喜んでいる少年達が映っていたことで犯人が特定され、

「間違いない。」

と2人とも容疑を認めているそうです。

 

また取り調べに対し少年らは、

「金属の玉を何かに当てる実感が欲しかった」

と話しています。

この事件を受けてネット上では、

「小学生がやったのならわからなくもないが18、19って…」

「親の顔が見てみたい。」

などといった批判が殺到し、ネット炎上となっています。

軽い気持ちで多くの人の命を危険にさらしたという罪はかなり大きいですし、批判が殺到するのは当然ですね。

逮捕された少年らの名前や画像などは法律上未成年ということで公開されていませんが、今後しっかりと刑事罰社会的制裁を受けて反省して頂きたい。

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スリングショットとは?入手経路も!

さて今回、18歳、19歳の少年がバスのガラスを割るのに用いたスリングショットとはどんなものなのでしょうか?

「スリングショット バス」の画像検索結果

↑スリングショットの画像

いわゆるパチンコのようなゴム銃で、金属玉だけでなくビー玉、あるいはどんぐりや小さめの石など適度な大きさのもであればなんでも飛ばせます。

もともとは対人用の武器や狩猟用の道具として使われていたものですが、最近は遊び目的で購入する人も多いそうです。

どこから購入するのかというと…

法律上規制されている商品ではないので護身用グッズ専門店Amazonなどでも気軽にネット通販で購入できます。

おそらく少年らの入手経路ネット通販で間違いないでしょう。

確かにエアガンなどのような少年心をくすぐるものがあるのでしょうが、それを人に向けて売ってはいけないなどと小さいころ親から教えられなかったのでしょうか…

個人的にはスリングショットと言えば、週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画「SKET DANCE(スケットダンス)」の主人公ボッスンが使っていたのを思い出します。

あのカッコよかったボッスンの印象を台無しにしないで頂きたい!(笑)

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