南青山3丁目の交差点でタクシーが歩道に!事故原因や現場の状況は?画像あり!


2016年12月6日午前8時45分頃、東京都南区青山3丁目の交差点でタクシーが歩道に乗り上げる事故があり、負傷者が多数出ました。相次ぐタクシーの事故にまたかよ!と話題になっています。今回はそんな南青山3丁目交差点のタクシー歩道乗り上げ事故について、事故原因現場の状況、さらにはネット上での反応などについて調べてみましたので早速見ていきましょう。

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南青山の交差点でタクシーが歩道に乗り上げる?

2016年12月6日午前8時45分頃、東京都港区南青山3丁目の国道246号(青山通り)と都道(外苑西通り)が交わる交差点で、タクシーとバイク便、車2台、自転車などが絡む大きな事故がありました。

事故の勢いでそのままタクシーは歩道に乗り上げてしまっています。

「南青山 タクシー 乗り上げ」の画像検索結果

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↑事故現場の交差点の画像

標識もへし折られており、事故現場の状況はかなり悲惨な様子であることが伺えますよね…

歩道を歩いていた50代の男性を含め男女4人(男性3人女性1人)がけがをしているということで、そのうち自転車に乗っていた60代の女性タクシー運転手の60代の男性の計2人が意識不明の重体だそうです。

何故このような事故が起きたのか?事故原因は何だったのか?が気になるところですが、詳しい原因は現在警察が捜査しています。

しかし現時点でわかっていることは、タクシーが車線変更をしようとする際に後ろから一台の車がタクシーに衝突しその弾みでタクシーが他の車やバイクなどを巻き込んだということです。

今回タクシーを運転していたのも最近頻発している車の事故と同様、60歳以上の高齢者ドライバーということですから…

後方から車が来ていることを認識できなかったのか?

あるいはタクシーに突っ込んだ車の運転手側に問題があったのか?

など色んな可能性が考えられます。

現場の写真からも分かるように南青山3丁目の交差点はかなり人通りの多い場所で、一つ事故が起きるとその周りの多くの人を巻き込んでしまうような場所です。

今回も歩道を歩いていた50代の男性や自転車に乗っていた女性が巻き込まれて、女性の方は意識不明となっているということですから心配です。

とりあえずはタクシー運転手と自転車に乗っていた女性の2人が意識を取り戻し、回復してくれることを祈りたいですね。

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ネット上では「またかよ!」の声多数

この南青山3丁目交差点のタクシー歩道乗り上げ事故に対し、ネット上ではどのような反応がされているのかというと…

「タクシーの事故多いけどなんで?」

「またタクシーかよ。プロのドライバーしっかりしてください。」

「最近は多すぎる!」

「最近はタクシーの運転手も高齢者が多いし、運転技術も落ちている。」

「恐い…安心して歩道も歩けないなんて。」

「車が歩道に突っ込んできたら逃げようがない。」

「自分の子供が巻き込まれないか心配になります。」

というような、「またかよ!」「最近多い!!」というような声が多数寄せられています。

今月3日にも福岡の病院にタクシーが突っ込み、3人が死亡する事故が起きたところですもんね。

しかも今回の事故も運転手は60代の高齢者ドライバーだったということで、やはり世間の注目が集まっているようです。

いくらプロのドライバーといえども年齢には勝てないということなのでしょうか。

今後はタクシー会社も高齢者をドライバーとして雇わないなどの対処が必要となってくるのかもしれません。

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「南青山3丁目の交差点でタクシーが歩道に!事故原因や現場の状況は?画像あり!」への1件のフィードバック

  1. 今のタクシードライバーは高齢者ばかりだよ。給料が安いし長時間労働を強いられるし、酔っぱらいやタチの悪い乗客の相手をしなければならない。割りの会わない仕事だから若い人が就きたがらないよ。このままだとタクシーは危ない乗り物になってしまう。

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