楽天がバルセロナの胸スポンサーに!?ユニフォームがダサいの声多数w


2016年11月16日、世界を代表するスペインのサッカークラブチーム「FCバルセロナ」が日本の楽天株式会社スポンサー契約を結び、ユニフォームに「Rakuten」という文字が刻まれることが決まりました。日本の企業である楽天がバルサの胸スポンサーとなるという衝撃のニュースです!今回はそんな楽天とバルサのスポンサー契約に関して、ユニフォームがダサいというネット上での反応も含めて調べてみましたので早速見ていきましょう。

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楽天がバルサの胸スポンサーに!

2016年11月16日にバルセロナの公式ホームページで発表された衝撃の事実。

なんとあの世界最高峰のサッカークラブチームである「FCバルセロナ」、通称バルサと日本の楽天株式会社がグローバル・スポンサー契約を締結し、楽天がバルサの胸スポンサーになることが決まったのです。

ちなみに胸スポンサーとは…

ユニフォームの胸のところに名前が大きく刻まれるスポンサー企業のことで、楽天の文字が刻まれたユニフォームのイメージは以下のようになります。

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まあカッコイイかはさておき、「Rakuten」という文字がしっかりとバルサのユニフォームに刻まれていますよね!

このユニフォームを毎回、メッシやネイマール、スアレスが着てプレーするのですから世界向けての絶大な宣伝効果をもたらすことになります。

これにより日本だけなく、世界に「楽天」の名が広まることになるでしょう。

しかし当然、バルサの胸スポンサーともなれば膨大な金額のスポンサー料を払わなければなりません。

楽天はバルサの胸スポンサーになるために年間で5500万ユーロ(約64億5000万円)、四年間で合計約258億円もの契約料をバルサに払うことになります。

またバルサが所属するスペインリーグのリーガ・エスパニョーラで優勝すれば150万ユーロ(約1億8000万円)

チャンピオンズリーグを制覇したあかつきには500万ユーロ(約6億円)のボーナスが楽天から支払われるというのです。

もう莫大な金額過ぎてあんまりピンとこないというのが正直な感想ですよね(笑)

ちなみに楽天が胸スポンサーになる前は、中東の国カタールの「QATAR AIRWAYS(カタール航空)」が胸スポンサーでした。

「バルサ ユニフォーム」の画像検索結果

↑現在のユニフォーム

個人的には…

「石油を掘り出すことで莫大な資産を得ている中東の国の航空会社だからこそ、バルサの胸スポンサーになれたんだなあ。」

と勝手に解釈していたわけですが、楽天は中東の石油王たちに負けない資金力を持っていたということなんですね。

楽天恐るべしです…

カタール航空は2013年7月からバルサと年間3350万ユーロ(約39億3000万円)で3年間のスポンサー契約を締結していましたが、その契約が2016年6月30日に一度切れています。

その後カタール航空はバルサとの契約を一年延長し、さらにスポンサー契約料4000万ユーロ(約46億7000万円)払っています。

つまり楽天とバルサの契約は2017年7月1日、2017-18シーズンから4年間ということになりますね。

バルサの新ユニフォームを来年7月まで楽しみに待つとしましょう。

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ネット上ではダサいの声多数w

ネット上では楽天がバルサの胸スポンサーとなったというニュースを受けて、どのような反応がされているのかというと…

「楽天?いやスゲぇなとは思うがダセぇな。」

「楽天が胸ロゴとかダサい」

「ユニフォームダサすぎてワロタw」

「毎年バルサのユニフォーム買ってるけどこれはいらない…」

「すごいけど喜べない…」

「安っぽい感じでなんか嫌だなあ。」

「レアルじゃなくて本当によかった。」

というような、ひたすらユニフォームがダサいというコメントが寄せられています。

まあカタール航空の「QATAR AIRWAYS」に比べたらそりゃダサいですよね(笑)

挙句の果てには、ライバルチームであるレアルマドリードのファンから喜ばれる始末…

まあおそらくまだデザインは確定していないでしょうし、今後の修正に期待ということですね。

他には、

「楽天ってそんなに儲かってるの?」

「スポンサー料の10分の一でもいいからヴィッセル神戸や楽天イーグルスに使って欲しかった…」

「そんな無駄遣いするなら楽天の社員に還元してやれば。」

というような、バルサとの契約にあまり良い印象を持っていない人たちも多いようですね。

楽天はJ1のサッカークラブチーム「ヴィッセル神戸」や野球パリーグの「楽天イーグルス」を保有していることから、

そっちにお金をかけて欲しいというファンの気持ちや、社員に還元しろという意見も十分に理解できます。

しかしバルサとの契約により楽天の名が世界に轟けば、新たなビジネスチャンスが生まれ、さらなる利益を生み出し、

結果将来的には保有しているチームや社員たちへの還元にもつながる可能性も十分あります。

世界で最も有名なクラブチームであるバルサとのスポンサー契約であれば、65億円というのは安いのではないかという意見もあるほどです。

今後、バルサンに払った契約金が無駄遣いにならないよう、楽天にはしっかり業績を伸ばして欲しいですね。

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