サナブリアに注目!経歴が気になる!?コパ・アメリカでも活躍が期待!


パラグアイ代表のFWで現在スペインのクラブチームであるスポルティング・ヒホンに所属しているアントニオ・サナブリアが今、移籍市場でもかなり注目されています!そんなサブナリアの経歴や現在の状況、そしてこれからについて調べてみました。

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プロフィール

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名前:アントニオ・サナブリア
生年月日: 1996年3月4日 (20歳)
生まれ: パラグアイのサン・ロレンソという町
身長: 181 cm

バルサとレアル両方から声がかかった経歴がすごい!

1996年3月、四人兄弟の長男として生まれたサナブリア。

元々フットサルプレイヤーでありましたが、サッカーに転向し2004年にはセロ・ポルテーニョというクラブチームのユースに加入します。

しかし南米での暮らしは過酷なもので、2007年には家族でシッチェスという町に移り住みました。

そこでシッチェスのクラブチームに所属したサナブリアはストライカーとしての才能を開花させます。

1歳年上のチームでプレーしながらもわずか一年目で70ゴールをあげる活躍をするのです。

そこでいち早くサナブリアに目を付けたのがレアルマドリードのスカウトマンでした。

当然家族一同喜んでレアルに入団することを決めていたサナブリアですが突然その話が凍結してしまいます。

それは当時レアルの会長選挙が始まり、会長不在であったからです。

そんなときにサナブリアに声をかけたのがバルセロナでした。

そうして2009年(13歳)にFCバルセロナのユースチームに加入したサナブリアはさらに実力を磨き、2013年(17歳)にはFCバルセロナBに昇格します。

さらに同じ年の8月14日、ドイツ戦でパラグアイA代表デビューを果たします。

2014年にはセリエAのASローマに移籍しますが、選手層が厚いローマではほとんど出場機会は与えられず2015年に現在所属しているスポルティング・ヒホンに移籍します。

ここでは30試合に出場し11ゴールをあげるというリーガ・エスパニョ-ラでは21歳以下初のかつてない成績も残しており、若くして実力を兼ね備えるサブナリアは今期の移籍市場でかなり注目されています。

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サナブリアを狙う2チームの王者

今回、サナブリアを獲得しようと動いているチームにあの2チームの名が挙がっています。

一つがエースストライカーのバーディーを放出し新たなストライカーを求めるイングランドリーグの王者レスター・シティ!

日本代表の岡崎選手が所属していることでも有名ですね。

そしてもう一つがMSN(メッシ、スアレス、ネイマール)のバックアップとしてサナブリアが適任だと考えるスペインの王者バルセロナ!

かつて自分を育ててくれた古巣バルセロナにもどって来る可能性もあるということですね。

しかし現在、サナブリアはパラグアイ代表としてコパ・アメリカの真っ最中。

彼自身も「コパ・アメリカが終わるまでは試合に集中する。」とのことでまずはコパ・アメリカでの彼の活躍に期待したいですね。

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