バイキング出演の遥洋子って何者?作家兼タレント?関西弁が面白い!


2016年10月頃からお昼の情報バラエティ番組「バイキング」や朝の情報番組『ビビット』に度々出演している作家兼タレントの遥洋子(はるかようこ)さん。コテコテの関西弁で歯に衣着せぬコメントをしている姿は見ていて爽快ですよね。今回はそんな遥洋子さんが何者なのか明らかにするためにプロフィール経歴などについて調べてみたので早速見ていきましょう。

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遥洋子のプロフィール

まずは遥洋子さんのプロフィールから簡単に見ていくとすると…

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名前:遥洋子(はるかようこ)

生年月日:非公開

年齢:非公開

出身:大阪府大阪市

職業:作家、コラムニスト、タレント

学歴:武庫川女子短期大学卒業

趣味:宝塚歌劇の観覧

ということで、生年月日及び年齢は非公開なんですね(笑)

しかしネット上には一部、1961年2月27日生まれという情報がありました。

もしこれが本当だとしたら年齢は55歳(2016年11月現在)ということになりますね。

テレビで見た感じではもう少し若い印象も受けなくはないですが、確かにかなり昔から活躍していることや、失礼ながらも少し厚めだなぁと感じるお化粧のことを考えると妥当な年齢なのかもしれません。

また宝塚歌劇を見に行くことが趣味というのも納得できます。

というのも「宝塚好きそうやなぁ…」と感じられる遥洋子さんの写真がネット上にもたくさん存在するのです。

「遥洋子」の画像検索結果

↑この写真なんてどこの元宝塚男役の写真やねん!って感じですよね(笑)

しかし宝塚好きというのは関西でタレントとして活躍する上で大きなアドバンテージです。

というのも多くの関西のおばちゃんは「宝塚好き」といえば無条件で好印象を持ってくれます。

宝塚好きに悪い人はいないという謎の法則ですよね(笑)

そういったところも含めて遥洋子さんは関西のおばちゃんたちを上手く見方につけ、ご自身も関西のおばちゃん代表としてテレビで活躍してくれているのだと思います。

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遥洋子の経歴

次はそんな遥洋子さんはどのような経歴をお持ちなのか見ていきましょう。

そもそも遥洋子さんは作家兼タレントとして活躍されていますが…

どっちが本業なの?

と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

どっちが本業かは明確には判断しかねますが、経歴を見ていくと芸能活動を先に始め、後に作家として執筆活動を始めたことがわかります。

おそらく武庫川女子短期大学を卒業する前から芸能事務所に所属していた遥洋子さんは、

1984年放送開始のテレビ番組『ときめきタイムリー』に出演し、約8年間に亘って上岡龍太郎とともに司会を務めました。

この『ときめきタイムリー』という番組も『バイキング』と同じ情報バラエティ番組だったということで、ここでタレントとしての色んなノウハウを身に着けたのかもしれませんね。

また1986年には、テレビ番組『週刊トラトラタイガース』のキャスターとなり、その後14年以上に亘って川藤幸三と共演します。

遥洋子さんといえば関西では熱心な阪神ファンとしても知られていますよね。

その後1997年から3年間、東京大学大学院の上野千鶴子ゼミに特別ゼミ生として通い、フェミニズム社会学を学びます。

タレントとして活動しながらも、東大の大学院に入って一から勉強していたわけですからすごいですよね!

ここで作家として必要な社会問題についての教養、特に働く女性などに関する問題などを中心に学んでいます。

そして2000年、著作『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』が生まれたのです。

その後も、

『結婚しません。』(2000年9月、講談社)
『働く女は敵ばかり』(2001年5月、朝日新聞社)
『野球は阪神私は独身』(2002年2月、青春出版社)
『介護と恋愛』(2002年3月、筑摩書房)
『ハイブリッド・ウーマン』(2003年1月、講談社)
『美女の不幸』(2004年12月、筑摩書房)
『日本の論点2003』(2002年11月、文藝春秋、共著)
『働く女は腕次第』(2006年6月、朝日新聞社)
『女の敵 (NB Online book)』(2007年6月、日経BP社)
『主婦たちのオーレ!』(2008年11月、筑摩書房)
『女ともだち』(2008年12月、法研)
『死にゆく者の礼儀』(2010年3月、筑摩書房)
『気難しい女性との上手な接し方』(2010年3月、朝日新聞出版)
『私はこうしてストーカーに殺されずにすんだ』(2015年2月、筑摩書房)

というような女性を応援するような趣旨の本や、介護関係の本などを続々と出版しています。

すごい数ですよね!

どれも東大大学院で学んだ知識に加え、遥洋子さんの社会経験や独特の感性を存分に生かした作品となっております。

なかでも『介護と恋愛』という本は、2006年にNHKで『介護エトワール』というタイトルでドラマ化もされています。

その他にも遥洋子さんは、

個人事務所「遙洋子ネットワーク」を設立し日本全国での講演や取材を行ったり、

宝塚歌劇団による貸切公演の司会・トークショーを2004年から担当したり、

ウェブサイト 『日経ビジネスオンライン』でコラムの連載を行ったりと、

細かい活動も挙げたらきりがありません(笑)

それだけ多才で様々な活動をしているということなんですね!

テレビの出演番組も2016年11月現在で…

関西テレビで土曜正午から放送されている 『胸いっぱいサミット』にレギュラーとして出演、

TBSのあさの情報番組『ビビット』に準レギュラーとして出演、

そしてフジテレビで放送されているお昼の情報バラエティ番組『バイキング』にコメンテーターとして度々出演するなどその辺のお笑い芸人より活躍しています。

今後さらに『バイキング』やその他の番組に呼ばれる機会が増えるでしょうし、さらなる活躍が期待されるということで大忙しの日々ですよね…

年齢も年齢ですし、体調を壊さないほどに頑張っていただきたいです!

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